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イベント

【Live配信セミナー 3/12】新規用途探索,アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2026年01月05日 /  食品・機械 化学・樹脂 先端技術
イベント名 新規用途探索,アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出
開催期間 2026年03月12日(木)
10:00~17:15
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンラインオンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年03月11日(水)15時
お申し込み

セミナー№603513

 

【Live配信】

新規用途探索,アイデア発掘への

生成AI活用と新事業創出

 

★生成AIが持つ能力を最大限引き出すプロンプト設計!良いプロンプトの要素とは!
★未知の用途や新市場を効率的に発掘する方法とは!

         AIが出した答えをどう評価し選定するか!

 

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■講師

1.日本アイ・ビー・エム(株) コンサルティング事業本部 

 製造・流通・統括サービス事業部 プリンシパル・データサイエンティスト 佐藤 和樹 氏

2.三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 コンサルティング事業本部

    経営戦略ビジネスユニット マネージャー 開川 信一郎 氏 
3.東芝デジタルソリューションズ(株) 

    ICTソリューション事業部 シニアフェロー 小山 徳章 氏

 

■聴講料

1名につき 60,500円(消費税込,資料付)

〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【10:00-13:45】※途中昼休憩を挟みます
1.新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用とプロンプト設計のポイント
日本アイ・ビー・エム(株) 佐藤和樹 氏

 

【講演趣旨】
製造業で新しい用途やアイデアを見つけるのは難しい課題です。本講演では、生成AIを活用して「発想を広げる」「仮説を整理する」方法を、初心者にもわかりやすく解説します。プロンプト設計の基本から、実際に使えるテンプレート、アイデアの評価や検証の進め方まで、体系的に学べます。受講後は、自社で試せる具体的な型を持ち帰り、探索の第一歩を踏み出せる内容です。

 

【講演項目】
1.オープニング
 1-1.講演の目的と到達目標
 1-2.キーワードと全体像の提示
2.製造業における新規用途探索の課題と機会
 2-1.なぜ用途探索は難しいか
 2-2.機会領域のマッピング
 2-3.ケーススケッチ(匿名・一般化)
3.生成AIがもたらす変革と適用範囲
 3-1.生成AIの特性
 3-2.用途探索への具体的活用ポイント
 3-3.アウトプット例(閲覧のみ)
4.アイデア発掘におけるプロンプト設計の原則と型
 4-1.良いプロンプトの5要素
 4-2.プロンプトテンプレート(用途探索用)
 4-3.発想拡張のためのフレーム活用
 4-4.製造業向けサンプルプロンプト(講義内でスライド提示)
 4-5.出力の検証・反証の設計
5.実務への落とし込み—評価・選定・小さく試す
 5-1.アイデア評価と絞り込み
 5-2.検証ループの設計
 5-3.運用上の注意点
6.まとめ・質疑
 6-1.本日の学びの要約
 6-2.質疑応答
 6-3.クロージング

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【14:00-15:30】
2.生成AI×特許情報による自社の強みを生かした新規用途・新市場探索の仕方
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 開川 信一郎 氏

 

【講演趣旨】
企業の持続的な成長には、自社の強みを生かした新規事業開発が不可欠です。しかし、有望な市場の探索やアイデアの具体化は容易ではありません。本講演では、「特許情報」が持つ客観的な技術データと、「生成AI」の高度な分析・発想力を掛け合わせ、未知の用途や新市場を効率的に発掘する手法を解説します。自社技術の棚卸から、生成AIを活用した事業化プロセスの加速まで、実践的なアプローチを体系的に紐解き、企業の次なる成長戦略の指針を示します。アカデミアの方は、自身の研究テーマの発掘や研究内容と企業の事業との紐づけのヒントを得ることができます。

 

【講演項目】
1.新規用途・新市場探索の必要性
 1-1.企業に求められる成長性
 1-2.事業の多角化の重要性
 1-3.新規事業開発を阻む壁
2.特許情報を用いた新規用途・新市場探索
 2-1.新規用途・新市場探索の観点で見る特許情報の性質
 2-2.特許情報を活用した様々なアプローチ
3.生成AI×特許情報
 3-1.生成AIと特許情報の組み合わせ
 3-2.新規用途・新市場探索の具体的アプローチ
4.自社の強みとは
 4-1.強みの種類
 4-2.自社の強みを生かす理由
 4-3.強みのまとめ方
5.生成AIを活用して事業化を加速する
 5-1.事業推進における課題
 5-2.事業化を推進する際のポイント
 5-3.生成AIを活用した事業化推進のためのアプローチ
【質疑応答】

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【15:45-17:15】
3.-アイディアを発掘してもモノは売れない-
 令和のプロダクト開発に必要な考え方とAIエージェントの活用
東芝デジタルソリューションズ(株) 小山 徳章 氏

 

【講演趣旨】
高機能で高品質なモノを次々と生み出し世界中を席捲してきた日本の製造業は、失われた30年で苦しんでいる。市場を分析し、アイディアを発掘し、良い技術を組み合わせ、「良いモノ」を造っても売れないのはなぜか?令和の顧客は、シンプルな「要件」ではなく多種多様な課題が混在する「文脈」を解くことを求めている。文脈に変化した顧客の課題を解かなければ、市場でモノは売れない。文脈を掘り下げるビジネス手法としてのプロダクト・マネジメント手法を紹介するとともに、AIエージェントを活用し発想を掘り下げる方法について紹介する。

 

【講演項目】
1.アイディアを発掘し「良いモノを造っても売れない」とはどういうことか
2.文脈とはなにか
3.プロダクト・マネジメント手法とはなにか
4.顧客の課題とを解くとはなにか
5.AIエージェントとはなにか
6.AIエージェントを活用した発想の掘り下げ方
【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。