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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 2/27】液体金属材料の基礎と熱伝導部材への応用

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セミナー情報  / 2026年01月06日 /  鉄/非鉄金属 電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 液体金属材料の基礎と熱伝導部材への応用
開催期間 2026年02月27日(金) ~ 2026年03月20日(金)
 13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月10日まで受付(視聴期間:3月10日~3月20日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年02月26日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.602426>
【Live配信 or アーカイブ配信】

液体金属材料の基礎と熱伝導部材への応用

 

★ 液体金属の微細構造制御技術を詳解! 熱界面材料(TIM)の可能性を徹底解説!

■ 講師
横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 准教授 博士(工学) 太田 裕貴 氏

 

■ 聴講料:1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

■ プログラム                                                                                                    

【講座概要】
 本講演では、室温で液体状態を保つ金属材料が有する特異な物性――高い熱・電気伝導性、流動性、表面張力制御性、化学的安定性――に着目し、それらを基盤とした多様な応用可能性について概説する。液体金属は、その柔軟性と導電性を両立した希少な材料であり、これまで困難であった伸縮性配線や柔軟センサの構築、高発熱機器に対応する熱伝導部材の設計などに新たな設計自由度をもたらしている。
  本講演では、これら液体金属の物理化学的特性や微細構造制御技術に加え、講演者が実施してきた応用研究――ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術、熱インターフェース材料(TIM)開発など――を通じて、基礎から応用への接続を俯瞰的に紹介する。特に、材料科学・機械工学・電子デバイス工学といった複数分野の接点に位置する液体金属技術の横断的価値に注目し、産業界における技術実装の可能性と今後の展望についても議論する予定である。
  従来材料では達成困難であった性能要求に対して、液体金属がいかに応答し得るかを具体的事例とともに提示することで、実用化に向けた新たな連携の可能性を探る内容となっている。

【受講対象】
・柔軟・伸縮性エレクトロニクスの開発に関心のある技術者
・高効率な熱対策材料を探している電子機器・半導体関連企業の方
・ウェアラブル機器やロボットの新材料を検討中の研究開発担当者
・次世代モビリティや医療機器における新規機能材料を模索する企画・開発部門の方

【受講後習得できること】
・液体金属の物理化学的特性や応用が広がっている背景、微細構造制御などの技術
・ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術、熱インターフェース材料(TIM)への応用開発
・産業応用に向けた取り組み などなど


1.液体金属の基礎と特性
 1.1 液体金属とは何か
 1.2 代表的な液体金属(Ga、EGaIn、Galinstanなど)
 1.3 基礎物性と電気的特性 (電気伝導性・表面張力・酸化皮膜)
 1.4 材料科学的特徴と他材料との比較 (固体金属、導電高分子、カーボン系材料)
 1.5 応用可能性の広がりとその背景

2.液体金属を用いた柔軟・伸縮デバイス
 2.1 柔軟エレクトロニクスと液体金属の親和性
 2.2 ストレッチャブル配線とそのパターニング加工方法
 2.3 液体金属を用いた柔軟・伸縮デバイス

3.液体金属の特性を利用したフィルムと今後の展望
 3.1 機械物性
 3.2 成膜加工方法
 3.3 放熱材料
 3.4 ガスバリア材料
 3.5 産業応用に向けた取り組み


【質疑応答】

 

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。