【Live配信/アーカイブセミナー 4/16】濾過の基礎とフィルターの正しい選び方、使い方
| イベント名 | 濾過の基礎とフィルターの正しい選び方、使い方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月16日(木)
~ 2026年04月27日(月)
【Live配信】2026年4月16日(木)10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月27日まで受付(視聴期間:4月27日~5月7日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年04月26日(日)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.604214>
【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】
濾過の基礎とフィルターの正しい選び方、使い方
★ 『粒子捕捉のメカニズム』『適切な濾過方式,フィルターの選択法』 トラブル防止の重要項目を解説!
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■講師
日本ポール(株) 応用技術研究所 マネージャー 難波 竹已 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【講座の趣旨】
ろ過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分(コンタミナント)を取り除く操作・工程です。このろ過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適したろ過操作法の決定が重要です。
本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、特にスケールアップに対しての注意点について紹介いたします。
フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。
【習得できる知識】
・ろ過の基礎知識
・フィルターの基礎知識
・ろ過方式選択のための基礎知識
・フィルター選定のための基礎知識
1.はじめに(そもそもろ過とは?)
1-1 ろ過とフィルターの定義
1-2 ろ過の種類
(1)粒子サイズを表す単位
(2)除去対象のサイズによる分類
(3)除去対象の捕捉のされ方による分類
(4)清澄ろ過と分級ろ過
(5)全量ろ過と部分ろ過
2.ろ過の基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
2-1 粒子捕捉のメカニズム
2-2 フィルターの種類と構造
(1)ろ材の材質
(2)フィルター形状
(3)ハウジング
(4)シール方法
3.ろ過の操作法(ろ過といっても色々な方式があります)
3-1 デッドエンドろ過とクロスフローろ過
3-2 連続ろ過とバッチろ過
3-3 シングルパスろ過と循環ろ過
3-4 液/液分離、気/液分離(コアレッサー)
4.フィルターの性能(フィルターの性能はメーカー毎に違う?)
4-1 除粒子性能
4-2 流量特性
4-3 集塵容量
4-4 完全性試験
5.フィルターの選定方法(どんなフィルターをどうやって選ぶか)
5-1 検討項目
5-2 ろ過後の清浄度レベルの評価法
5-3 ラボスケール試験・フィールド試験
6.スケールアップの際に注意すべきこと
6-1 フィルターサイズ(ろ過面積)
6-2 ろ過方式とポンプ
6-3 試験流体と実流体
【質疑応答】
【前回のセミナー受講者からの声】
・ろ過の基本的な考え方を知ることができて参考になった。
・濾過操作の基礎中の基礎からご説明いただけたので、理解の助けになった。
・フィルター濾過の原理やスケールアップで見るべきポイントなど、大変勉強になった。
・粒子捕捉のメカニズム、フィルターの構造、濾過精度を決める方法に興味があった。とても有意義だった。
・「フィルターの性能」の公称と定格の箇所の講義が教務深かった。
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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