【Live配信 or アーカイブ配信 4/16】メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方
| イベント名 | メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月16日(木)
~ 2026年04月27日(月)
【Live配信】2026年4月16日(木)10:00~13:00 【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月27日まで受付(視聴期間:4月27日~5月7日まで) |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年04月26日(日)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.604104>
【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】
メディカルライティングへの
生成AIの使用とプロンプトの書き方
★ 実際の医薬品開発文書における生成AIの活用の例や注意点を紹介!
-----------------------------------------------------------------------------------------------
■講師
合同会社クリニカルランゲージ 代表 山本 隆之 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
医薬品開発や医療分野では、AIを活用した業務の効率化、高精度化が様々な領域で進められています。メディカルライティングもそうした分野のひとつであり、AIを有効に活用することが求められています。本講座では、国内・海外でのメディカルライティングに関連するAIの動向、生成AIを使用する際に必要となるプロンプトの基本を学び、実際の医薬品開発文書における生成AIの活用の例や注意点をご紹介いたします。
◆習得できる知識◆
・世界最先端のメディカルライティングに関連するAIの動向
・生成AIに入力するプロンプトの基本的な書き方
・規制当局(FDA、EMA、PMDA)のAI使用に対する考え方の概要
・医薬品開発文書作成における生成AIの活用事例と使用時の注意点
【講演内容】
1.AIの現在と国内外での動向
1.1 AIの歴史
1.2 生成AIの登場
1.3 様々なLLM(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)
1.4 海外での動向
1.5 国内での動向
2.メディカルライティングに関連するAIの動向
2.1 海外規制当局の対応
2.2 欧米メディカルライターのAIに対する考え方
2.3 国内のメディカルライティングに関連する動向
3.生成AI活用時に必要となるプロンプトの基本
3.1 プロンプトの役割
3.2 基本プロンプト(コンポーネント)
3.2-1 ペルソナの設定
3.2-2 指示(Task)
3.2-3 背景情報(Context)
3.2-4 出力形式(Format)
3.3 few-shotプロンプト
3.4 その他の改善ポイント
4.医薬品開発文書作成時のプロンプトの例
4.1 症例報告(データから経過文の作成)
4.2 文体変更①:プロトコル→CSR
4.3 文体変更②:プロトコル→ICF→アセント
4.4 表→文章の作成
4.5 フォーマットに従ったデータの要約
4.6 スタイルを決める(スタイルガイド、サンプルテキスト)
4.7 要約・翻訳
4.8 プレインランゲージサマリーの作成
4.9 背景・開発の経緯セクションの記述
4.10 その他の精度を上げる技術(RAG、ファインチューニングなど)
4.11 AIエージェントについて
5.責任あるAIの活用
5.1 AI使用時の注意点(セキュリティ、ハルシネーション、個人情報、著作権など)
5.2 認知負債
5.3 AIの利点と限界
5.4 信頼できるAIの活用へ
5.5 AIと人間の関係性のあるべき姿
【質疑応答】
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【Live配信セミナー 4/6】インジェクタブルゲルの設計、評価とその用途展開 (2026年02月04日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/17】エンドトキシン試験の基礎とパイロジェン試験法の規制への対応 (2026年02月04日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/16】メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方 (2026年02月04日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/13】近赤外分光法(NIRS)の基礎とスペクトル解析 (2026年02月04日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/7】製法変更時のプロセスバリデーションの実施基準とその手順 (2026年02月04日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)