| イベント名 | 生成AIを活用した暗黙知の形式知化と設計業務効率化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月24日(火)
13:00~16:30 アーカイブ配信期間:4/2~4/12 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | オンラインオンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年03月23日(月)15時 |
| お申し込み |
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セミナー№603515
【Live配信 or アーカイブ配信】
生成AIを活用した
暗黙知の形式知化と設計業務効率化
★熟練者・ベテランの知見や勘、感覚を見える化・言語化する方法とは!!
★FMEAに生成AIをどのように組み込むか!
★実務でうまく使うためポイント、明日から使える適用アイデアを多数紹介!!
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■講師
田口技術士事務所 代表 田口 宏之 氏
■聴講料
1名につき 49,500円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)〕
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講演趣旨】
デジタル技術をいかにうまく使ったとしても、設計業務の完全な自動化は容易ではありません。一方、設計の進め方を見直すことにより、デジタル技術活用による設計業務の効率化が可能となります。本セミナーでは、まず業務改善を阻む要因を分析し、着実に成果を上げるためのアプローチを解説します。特に驚くべきスピードで進化する生成AIに焦点を当て、暗黙知の形式知化、実務でうまく使うための考え方、適用アイデアをたくさんの事例とデモ動画と共に紹介します。明日からの業務に直結する具体的な活用アイデアを多数提案しますので、ぜひご参加ください。
【講演項目】
1.設計業務の効率化
1-1.なぜ設計業務改善が必要なのか
1-2.なぜ改善活動はうまく進められないのか
1-3.設計業務改善の進め方
1-4.デジタル技術を活用した設計業務の効率化
1-4-1.3DCAD/3Dデータ
1-4-2.CAE
1-4-3.設計ナレッジの活用
2.生成AI活用の前提条件
2-1.AIの概要
2-2.生成AIの特徴
2-3.従来からあるデジタル技術との違い
2-4.設計現場における生成AI活用の現状
2-5.生成AIを活用するための考え方
2-6.設計プロセスの見直しと生成AIの活用による暗黙知の形式知化
3.普段の設計業務で生成AIを活用しよう
3-1.フレームワークで分析する(5M1E、SWOTなど)
3-2.気づき支援のパートナー
3-2-1.FMEAの故障モードを抽出
3-2-2.画像から不具合原因を推測
3-2-3.動画から危険源を推測 など
3-3.RAG(外部データ)の活用
3-4.RAG(自社データ)の活用
3-5.NotebookLMでハルシネーションをなくす
3-6.AIエージェント
4.スプレッドシート・Excelと生成AIの連携
4-1.スプレッドシート・Excelで生成AI活用を活用するための方法
4-2.設計業務における活用アイデア
4-2-1.製品の使われ方の推測
4-2-2.表危険源リスト(ハザードリスク)でリスクを把握
4-2-3.FMEAに生成AIを組み込む
4-2-4.なぜなぜ分析で根本原因を探る
4-2-5.報告書のフォーマット
4-2-6.様々なデータを分析 など
5.コードインタープリター機能
5-1.コードインタープリター機能とは
5-2.コードインタープリター機能を設計業務に活用するための前提条件
5-3.設計業務における活用アイデア
5-3-1.強度解析
5-3-2.信頼性評価
5-3-3.伝熱計算
5-3-4.音響解析
5-3-5.品質管理(QC7つ道具:パレート図、ヒストグラムなど)
5-3-6.3DCADのアドインのコード作成 など
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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