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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 4/21】小型衛星による宇宙利用の最前線

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セミナー情報  / 2026年03月02日 /  航空・宇宙 試験・分析・測定 先端技術
イベント名 小型衛星による宇宙利用の最前線
開催期間 2026年04月21日(火) ~ 2026年05月11日(月)
 13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月1日まで受付(視聴期間:5月1日~5月11日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年04月30日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.604426>
【Live配信 or アーカイブ配信】

小型衛星による宇宙利用の最前線
-高精度編隊飛行への挑戦-

 

★ 小型衛星による宇宙利用の高度化に向けた要素技術と将来展望を徹底解説!

■ 講師
明星大学 教授 博士(工学) 宮村 典秀 氏

 

■ 聴講料:1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

■ プログラム                                                                                                    

【講座概要】
 本講座では、近年の宇宙ビジネス拡大や低コストかつ短期間で開発できることから急速に注目を集める小型衛星に焦点を当て、小型衛星を中心とした宇宙利用の最新動向と技術革新を体系的に解説する。人工衛星の国内外の最新動向、要素技術、活用事例を解説するとともに、宇宙光学系の高度化や能動光学・補償光学技術、さらにフォーメーションフライングによる分散型宇宙システムの可能性まで、次世代宇宙ミッションを支える最前線技術と将来展望を俯瞰する。

【受講対象】
・各企業の研究開発者や研究開発題材を探している方
・宇宙・航空分野の調査・研究をしている方
・新たに宇宙分野に参入したい方
・小型人工衛星に興味のある方 等

【受講後習得できること】
・小型人工衛星の基礎知識、国内外の最新動向
・小型人工衛星についての各技術と活用事例、課題
・宇宙光学系の基礎知識
・衛星編隊飛行の基礎知識


1.人工衛星による宇宙利用の現状と課題
 1.1 人工衛星の基礎とシステム概要
 1.2 人工衛星による宇宙利用の動向
 1.3 人工衛星を構成する要素技術
 1.4 人工衛星の技術課題と展望

2.小型衛星の研究開発と技術革新
 2.1 大型衛星に対する小型衛星の優位性と特徴
 2.2 大学・ベンチャーによる小型衛星開発の国内外の動向
 2.3 小型衛星のシステム構成と要素技術
 2.4 小型衛星が切り拓く新しいミッションの可能性

3.宇宙光学系の高度化と要素技術
 3.1 宇宙光学系の特徴と技術課題
 3.2 宇宙光学系の高度化に関する国内外の動向
 3.3 望遠鏡を制御する「能動光学(Active Optics)」技術
 3.4 光の波面を制御する「補償光学(Adaptive Optics)」技術
 3.5 次世代宇宙光学系の展望

4.次世代技術:衛星編隊飛行(フォーメーションフライング)の動向と技術
 4.1 フォーメーションフライングとコンステレーションの違い
 4.2 高精度フォーメーションフライングの国内外の動向
 4.3 高精度化を実現する要素技術と課題
 4.4 高精度フォーメーションフライングによる宇宙望遠鏡(FFSAT)
 4.5 分散型宇宙システムとしての将来展望


【質疑応答】

 

 

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。

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