【Live配信 or アーカイブ配信】高分子の難燃化技術の体系と最近の動向 ~難燃剤はじめ,技術,規制,評価試験法を体系的にわかりやすく解説~
| イベント名 | 高分子の難燃化技術の体系と最近の動向 ~難燃剤はじめ,技術,規制,評価試験法を体系的にわかりやすく解説~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月25日(月)
【Live配信】 2026年5月25日(月) 10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月3日まで受付(視聴期間:6月3日~6月13日まで) |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年05月24日(日)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.605207>
【Live配信 or アーカイブ配信】
高分子の難燃化技術の体系と最近の動向
~難燃剤はじめ,技術,規制,評価試験法を体系的にわかりやすく解説~
★難燃剤の選び方,配合と使い方,UL94・LOIに対応した評価のポイント
★再生樹脂の難燃/バイオマス・植物由来樹脂の難燃/ノンハロやノンリンなどの規制対応
★難燃化技術におけるAI活用,EV内装や電池の難燃化技術の動きなど
■ 講師
(株)ケンシュー 代表取締役 工学博士 倉地 育夫 氏
【元・コニカミノルタ , 元・ブリヂストン】
■ 開催要領
日 時 :
【Live配信】2026年5月25日(月) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年6月3日まで受付(視聴期間:6月3日~6月13日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕
■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
火災は,急激に進行する酸化反応である。非平衡下の科学が未だ研究段階のため,高分子材料の難燃化技術を科学の形式知だけで開発できない。形式知で解決できない問題は,経験知や暗黙知まで動員して解決することになる。一方,高分子材料の難燃性評価では,高分子材料の用途に適合した難燃化規格を定めることにより,この問題を解決している。
科学で未解明な現象が多い難燃化技術について,本セミナーでは,高分子の耐熱性の研究と難燃性について最初に概説する。そして,熱分析手法を用いた難燃性樹脂の開発事例を説明し,新たな難燃化技術を開発するときのヒントを示す。そして,2022 年に施行された法律により再生材の活用が本格化している実情を踏まえ,再生材の難燃化技術の製品化事例まで解説する。
高分子の難燃化技術は,典型的なトランスサイエンス(注)問題でありその問題解決にデータサイエンスは有効な手法の一つである。AIに対する関心の高さを考慮し,Python を用いたディープラーニングによる解析結果を説明するとともに,トランスサイエンス問題を含む材料について新しい開発手法を提案する。 また,タグチメソッドが普及している実情を考慮し,開発時に使用したPythonプログラムコードあるいはタグチメソッド解析プログラムコードを生成するプログラムを希望者には配布いたします。これは現在の生成系AIがタグチメソッドについて正しい解析コードを出力できない問題への配慮です。
(注)科学で問うことができるが,科学で答えることのできない問題。
【対象】
1. 高分子材料開発に関わる技術者及び品質管理担当者
2. 製品組み立てメーカーの技術者
3. 日本の再生材事業者
【セミナープログラム】
1.火災と高分子
1.1 高分子の難燃化技術研究の歴史
1.2 事例:フェノール樹脂の難燃性
1.3 高分子の耐熱性と難燃性
2.難燃性の評価試験法
2.1 高分子材料の用途と評価試験法
2.2 極限酸素指数法
2.3 UL94 評価試験法
2.4 その他の評価試験法
3.高分子の難燃化手法
3.1 高分子の難燃化メカニズム
3.2 ドリップ型難燃化手法
3.2.1 再生 PET 樹脂射出成形体
3.3 炭化促進型難燃化手法
3.3.1 ホスファゼン変性ポリウレタン発泡体
3.3.2 ホウ酸エステル変性ポリウレタン発泡体
3.4 難燃化手法とプロセシング
4.難燃化技術とデータサイエンス
4.1 データサイエンスとAI
4.2 オブジェクト指向と難燃化技術
4.3 タグチメソッド概説
4.4 難燃性コンパウンドの工程問題解決事例
5.難燃化技術と環境問題
5.1 環境問題の変遷概論(3R から 4R へ)
5.2 各種法規制と難燃化技術
5.3 難燃性半導体ベルトの LCA
6..難燃化技術の特許出願動向
【質疑応答】
※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前
までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ
頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。
※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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