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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 7/9】幾何公差設計の基本とノウハウ

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年05月09日 /  化学・樹脂 セラミックス 電子・半導体
イベント名 幾何公差設計の基本とノウハウ
開催期間 2026年07月09日(木) ~ 2026年07月21日(火)
【Live配信】2026年7月9日(木)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月21日まで受付(視聴期間:7月21日~7月31日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年07月20日(月)15時
お申し込み

 <セミナー No.607212>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

幾何公差設計の基本とノウハウ

 

★ 『加水分解・縮合反応の制御』 『界面構造の最適化』 のポイント!

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■講師

折川技術士事務所 代表 折川 浩 氏

【専門】 機械設計
【経歴】 1981-2019 ソニー(株)(現ソニーグループ)勤務  2019 折川技術士事務所開設

  

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。


・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座の趣旨】
 近年、幾何公差を用いてあいまいさのない形体定義を行なう手法が広まりつつあるが、書籍や社内外セミナー等を通じて幾何公差の種類や記号の意味を修得した設計者から、以下のような悩みの声が多く聞かれる。
  ・いざ実際の図面に向かうとどの幾何公差をどこにどのように使えばいいのか戸惑う。
  ・幾何公差の記号の意味が幅広く、正しく使えているかどうか自信がない。
  ・幾何公差の公差値はどのように考えて設定すればいいのかよくわからない。
 安定した品質の製品開発を行うために必要なのは、幾何公差を用いた形体定義と、適切な公差値設定により、設計意図通りに機能する部品設計を行う、幾何公差設計法(GD&T)のスキルである。
 本講座では、幾何公差の作法と公差計算の基本を理解していただいた上で、機械設計で多く使用されるはめあい設定について、最大実体公差方式を 使った指示方法を修得する。

 

【習得できる知識】
・形体の幾何学的特性を規制する幾何公差の理解と使い方
・公差計算の基礎と手順
・はめあい設計と最大実体公差方式の理解


1.幾何公差の基礎と応用
 1.1 基礎編
  (1)データムとTED
  (2)独立の原則と包絡の条件
  (3)幾何公差の基本ルール
  (4)幾何公差の種類と使い分け方
  (5)データム系と優先順位の考え方
 1.2 応用編
  (1)共通データム
  (2)共通公差域(CZ)の活用
  (3)丸-長穴位置決めへの適用
  (4)通し穴指示への適用

 

2.公差計算の基礎と応用
 2.1 基礎編
  (1)ばらつきの統計量(標準偏差)
  (2)ばらつきの定量化(LSとRSS)
  (3)正規分布と不適合品率
 2.2 応用編
  (1)幾何公差と公差計算
  (2)要因数と累積誤差
 2.3 統計手法を用いた品質予測への展開
  (1)工程能力と工程能力指数(Cp)
  (2)不適合品率予測

 

3.はめあい設計
 3.1 はめあい公差方式
  (1)穴基準方式と軸基準方式
  (2)基礎となる許容差
  (3)IT公差等級
 3.2 最大実体公差方式
  (1)はめあい成立の条件
  (2)○Mの意味
  (3)機能ゲージ

 

【質疑応答】

  

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。