【Live配信/アーカイブセミナー 8/20】質量分析の条件設定と マススペクトルの読み方 ~基本からノウハウまで~
| イベント名 | 質量分析の条件設定と マススペクトルの読み方 ~基本からノウハウまで~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月20日(木)
~ 2026年08月31日(月)
【Live配信】2026年8月20日(木)10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月31日まで受付(視聴期間:8月31日~9月10日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年08月30日(日)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.608214>
【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】
質量分析の条件設定と マススペクトルの読み方
~基本からノウハウまで~
★ スペクトルの着眼点、イオン種の見極めのポイント!
“ライブラリー頼み”の初心者でも、自分で読み取り、応用する力が身につく!
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■講師
エムエス・ソリューションズ(株) 代表取締役 博士(工学) 髙橋 豊 氏
【活動】(株)プレッパーズ 代表取締役社長,浜松医科大学 特任研究員 ,液体クロマトグラフィー研究懇談会役員
【専門】質量分析
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【習得できる知識】
質量分析(GC/MSやLC/MS)で得られるマススペクトルの基本的な読み方、フラグメントイオンやMS/MSにより得られるスペクトルの解析方法、測定条件を変更した時のマススペクトルの変化について、など
【講座の趣旨】
質量分析の結果であるマススペクトルからは、分子の質量情報や部分構造に関する情報などが得られるが、その解析には通常豊富な経験が必要である。本講座では、GC/MSとLC/MSにおけるマススペクトルについて、基本的な読み方とフラグメントイオンやMS/MSにより得られるプロダクトイオンスペクトルの解析方法、測定条件とマススペクトル変化、などについて解説する。
1.マススペクトルの読み方
1.1 マススペクトルから得られる情報
1.2 マススペクトルで観測されるイオンについて
1.3 質量分析計の分解能とマススペクトルの関係について
1.4 マスディフェクト値の利用
1.5 マススペクトル取得モードについて
2.GC/MSにおけるマススペクトルの解析
2.1 分子イオンとフラグメントイオンの見極め
2.2 フラグメントイオンの解析
2.3 ライブラリーサーチについて
3.LC/MSにおけるマススペクトルの解析
3.1 イオン種の解釈について
3.2 単一成分由来か混合成分由来のイオンかの見極め
3.3 高分解能マススペクトルの解析
4.MS/MSスペクトルの解析
4.1 MS/MSとフラグメンテーション
4.2 偶数電子イオンのフラグメンテーション解析
4.3 電荷移動とフラグメンテーション
4.4 MS/MSスペクトル解析支援ツール
5.測定条件設定とマススペクトルの関係
5.1 GC/MSについて
5.2 LC/MSについて
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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