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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 7/10】微量金属分析の試料前処理、条件設定

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年05月09日 /  化学・樹脂 電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 微量金属分析の試料前処理、条件設定
開催期間 2026年07月10日(金) ~ 2026年07月22日(水)
【Live配信】2026年7月10日(金)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月22日まで受付(視聴期間:7月22日~8月1日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年07月20日(月)15時
お申し込み

 <セミナー No.607213>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

微量金属分析の試料前処理、条件設定

★ 前処理法の種類・特徴・使い分けから、自動前処理法、直接測定法まで!

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■講師

パーキンエルマー(同) プリンシパルアプリケーションケミスト 敷野 修 氏

【専門】 無機分析化学(ICP質量分析装置)

  

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。


・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座の趣旨】
微量金属の測定を行うための試料前処理法について講演します。
試料前処理には様々な方法があるため、それぞれのメリット、デメリットを講演します。
また、前処理後のサンプルを原子吸光分析法、ICP発光分光分析法、ICP質量分析法により測定するための条件について講演します。
更に自動前処理法や前処理を行わずに固体や気体を直接測定する方法についても講演します。

 

【習得できる知識】
・微量金属の測定を行うための試料の前処理方法
・前処理したサンプル中の微量金属を測定するための条件設定方法
・分析装置(原子吸光装置、ICP発光分光分析装置、ICP質量分析装置)の原理、特長からサンプルを測定する上での注意点など
・自動前処理法(VPD(気相分解)-ICP-MS)
・直接分析法-気体(GED(ガス交換機)、固体(レーザーアブレーション)

 

1.前処理
 1-1 はじめに-前処理について
 1-2 前処理における注意点
 1-3 安全な実験をするために
 1-4 液体、固体、気体の測定方法例
 1-5 固体サンプルの前処理の種類
  (1)抽出
  (2)希釈(酸、有機溶媒)
  (3)酸分解法-ホットプレート
  (4)酸分解法-密閉容器
  (5)マイクロウェーブ
  (6)アルカリ融解法
 1-6 固体サンプル前処理後の測定における注意点

 

2.原子スペクトル分析法の原理、特長
 2-1 原子吸光分析法(フレーム法、ファーネス法)
 2-2 ICP発光分光分析法
 2-3 ICP質量分析法
 2-4 様々な測定方法
  (1)ネブライザー法
  (2)超音波ネブライザー
  (3)水素化物発生法
  (4)フローインジェクション法
 2-5 分析装置における干渉とその対策

 

3.サンプルの測定
 3-1 サンプルの準備
 3-2 半定量分析(ICP-OES、ICP-MS)
 3-3 標準液の調製方法
 3-4 添加回収試験
 3-5 定量分析法
 3-6 高濃度と低濃度の同時測定
 3-7 有機溶媒の測定例
 3-8 化学形態別分析法 LC-ICP-MS法
 3-9 化学形態別ではない測定例
 3-10 土壌抽出液中のAsの測定(告示19号)
 3-11 固体サンプルの直接測定、自動前処理
  (1)レーザーアブレーション
  (2)シングルパーティクル
  (3)VPD(気相分解)法
 3-12 気体の直接測定法(GED)

 

4.メンテナンス

 

5.参考文献

 

【質疑応答】

  

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。