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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】医薬品売上予測の変数設計と予測モデル実践講座

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年06月02日 /  医療・バイオ
イベント名 医薬品売上予測の変数設計と予測モデル実践講座
開催期間 2026年08月18日(火)
■Live配信日時:2026年8月18日(火)13:00~17:00
■アーカイブ配信日程:2026年8月27日(木)まで申込み受付(視聴期間:8/27~9/6)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年08月17日(月)15時
お申し込み

(Live配信)608114
(アーカイブ配信)608166

 

医薬品売上予測の変数設計と予測モデル実践講座
~Excelで動かす構造理解とシナリオ根拠の作り方~
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

★「なぜその数字なのか?」が説明できる売上予測へ
  Excel画面を見ながら、変数設計からシナリオ分析までライブ実演で理解


★このセミナーで学べる事
1.売上予測モデルの構成ファクターの分解と定義
2.データ不足下での代理変数・推定変数の設計方法
3.Excelによる回帰分析の実務手順(ライブ実演+ハンズオン)
4.シナリオの上限・下限係数に根拠を与えるロジックの組み立て方
5.アサンプションのバイアス識別と管理の実務手順
6.マネジメント層の質問に耐えられる社内説明資料の構成

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■講師
 MedBeStrat(株) 代表取締役社長 鈴木 幸也 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム 
【講座主旨】
製薬企業の実務において、売上予測は製品戦略・予算策定・意思決定の根幹を支える。
しかし現場では、
 ◆患者数をどのファクターで推計すべきか?
 ◆シナリオの上限・下限をなぜその係数に設定したのか?
 ◆その数字の妥当性をマネジメント層にどう説明するか?
という問いに、明確な答えを持てないまま属人的な作業で乗り切っているケースが少なくない。
本講座の対象は、売上予測の基礎知識はあるものの「自分でモデルを組んで社内説明まで完結させる」ことに課題を感じている初級・中級の担当者である。

講座の柱は三つ
 ①変数設計
 ②回帰分析
 ③シナリオ根拠の構築

各部にバイアス確認のポイントを組み込み、「モデルを組む流れの中でバイアスに気づく」実務手順として身につけることを重視する。
Excelの画面共有によるライブ実演とハンズオン演習を中心に据え、翌日から自社データに適用できる実務スキルの獲得を成果目標とする。

 

【講座内容】
≪導入≫ 本日のゴールと進め方
 ・「できるようになること」と当日Excelの構成を確認

≪第1部≫ 売上予測モデルの設計思想
 1-1. 何を予測するかを定義する
 ・予測対象・期間とモデル選択の関係
 ・「精度の高い予測」より「説明できる予測」を目標に置く理由
1-2. 売上の構成ファクター分解
 ・基本構造と入手可能データの対応関係
 ・「所与として受け取る」ファクターと「自分で推計する」ファクターの切り分け
 ・サンプルデータで計算式を確認
1-3. データ不足下での変数設計
 ・代理変数の考え方と情報源の優先順位
 ・アサンプションシートの構成と記録方法

≪第2部≫ 回帰分析による売上予測モデルの構築
2-1. 前処理の判断と記録
 ・欠損値補填3択と記録の重要性
 ・構造変化点(競合新薬の上市など)の扱い方
 ・フィルター操作による処理判断の考察
 ・留意点:補填方法を記録しなければバイアス管理は始まらない
2-2. 回帰分析の理解と実行
 ・単回帰と重回帰の使い分け
 ・R2・p値・係数・残差を読む順序と現場での説明方法
 ・分析ツール設定から出力・係数解釈まで
2-3. ハンズオン演習
 ・各自で回帰を実行し、係数を実務言語で説明する
2-4. モデル精度の評価と「使えるモデル」の判断
 ・R2・RMSE・MAPEの意味と使い分け
 ・医薬品売上予測の実務的な許容範囲
 ・楽観バイアスへの注意
   【休憩】

≪第3部≫ シナリオ分析と根拠の構築
3-1. シナリオ分析の目的を正しく設定する
 ・ベース・アップサイド・ダウンサイドの3点設定の意味
 ・リスク提示と感度確認は別物
3-2. 係数の根拠と感度分析
 ・正当な出所は3種類のみ
 ・感度分析で調査の優先順位を決める
 ・根拠テーブルへの入力と調査優先変数の特定
3-3. 残差を読んでバイアスを発見する
 ・月次残差の折れ線グラフ化とCOUNTIF関数による偏り集計
 ・残差グラフの作成とチェックリストへの記入
3-4. 会議で差し戻されない資料の構成
 ・意思決定者向け1枚サマリーテンプレートを使った演習
 ・チェックリストの監査証跡としての運用
  【補足】生成AIの補助的活用と限界
 ・モデルを自ら理解していることがAI活用の前提になる理由
 ・デスクトップでの試算・確認場面での活用例と注意点
≪Q&A≫

 

◆◆講師プロフィール◆◆◆

専門分野:セールス・マーケティング
学位:薬学修士、経営学修士
略歴・活動・著書など:
国内外の大手・スタートアップ製薬企業 [山之内製薬、アステラス製薬、アステラスアムジェンバイオファーマ(アムジェン)、ファーマエッセンシア等] に勤務。希少疾患を含む泌尿器、血液・腫瘍、骨・炎症、高脂血症などの領域で、営業およびマーケティング業務に従事。担当者からマネージャー(グループ長、本部長)まで幅広い役割を経験。マーケターとしては、10以上の製品を上市し、市場浸透を推進・実現。また、上市準備・上市後対策、業務改革、部門統合、薬価戦略、DX戦略など、さまざまな課題に対する組織横断的なプロジェクトを多数リード。

主な著書:
『患者中心主義の実践:製薬企業の持続的成長と信頼構築』 共著(ラーニングス株式会社), 2025

 

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