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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】生成AIを活用した実験計画法とその妥当性検証法

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年06月02日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 生成AIを活用した実験計画法とその妥当性検証法
開催期間 2026年08月13日(木)
■Live配信日時:2026年8月13日(木)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年8月24日(月)まで申込み受付(視聴期間:8/24~9/3)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年08月12日(水)15時
お申し込み

(Live配信)608113
(アーカイブ配信)608165

 

生成AIを活用した実験計画法とその妥当性検証法
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

★直交表やタグチメソッドも生成AIで活用!
  DOEに詳しくなくても、生成AIで実験計画を効率的に設計できる
★AIが提案した実験計画は本当に正しいのか?
  生成AIの得手・不得手な部分を理解し、実験計画の妥当性を判断

 

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■講師
 東京情報大学 非常勤講師 嵜山 陽二郎 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム   
【講座主旨】
近年、ChatGPTがデータ分析において優れたツールであることが認知されつつありますが、実験計画法において活用した事例は皆無です。しかしながら、ChatGPTは出来るだけ少ない実験回数で交絡を含まない最適な実験計画を提案してくれますし、提案した実験計画に基づき分析を行い、効果や交互作用を評価することができます。また、直交表やMT法、タグチメソッドなどを用いた高度な実験計画法も、ChatGPTなら簡単に実行することができます。本講座の受講により実験計画法についての理解が深まるとともに、ChatGPTを活用すれば簡単に実行することが出来ることを肌感覚で理解することができます。

 

【講座内容】
1.生成AIとChatGPT
 1.1 生成AIとは
 1.2 ChatGPTとは
 1.3 Data Analystによるデータ分析
 1.4 ChatGPTのデータ分析における活用
 1.5 プロンプトの書き方
2.実験計画法
 2.1 実験計画法とは
 2.2 フィッシャーの3原則
 2.3 層別ランダム化
 2.4 ラテン方格法
3.要因実験
 3.1 要因実験とは
 3.2 完全実施要因計画
 3.3 一部実施要因計画
 3.4 主効果と交互作用
4.一元配置法
 4.1 一元配置法について
 4.2 分散分析法
 4.3 変動の分解
 4.4 因子効果の検定方法
5.二元配置法
 5.1 二元配置法について
 5.2 分散分析法
 5.3 変動の分解と交互作用
 5.4 因子効果の検定方法
6.直交表
 6.1 直交表とは
 6.2 直交表の使い方
 6.3 直交表を用いた実験計画法
 6.4 直交表による因子効果と交互作用の評価
7.その他の方法
 7.1 回帰分析
 7.2 重回帰分析
 7.3 MT法
 7.4 タグチメソッド
8.生成AIを活用した実験計画法の留意点と妥当性検証
 8.1 実験計画法にChatGPTを活用するメリット
 8.2 実験計画法におけるChatGPTの限界
 8.3 AIが提案した実験計画の妥当性確認
 8.4 結果解釈時の注意点(交絡・過学習・見落とし)
 8.5 将来展望
【質疑応答】

 

◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:医療統計学
略歴:
1993年東京大学大学院修士課程、博士課程修了(医学博士)
1999-2007年 ファイザー(株)中央研究所にて、職員を対象とし100回を超える統計解析の授業を実施、非臨床薬理試験における統計解析支援。
2007-2009年 ファイザー(株)英国サンドウィッチ研究所
2009-2013年 グラクソスミスクライン(株)等にて医学情報・統計解析担当を歴任
2013年- 株式会社メドインフォ設立 代表取締役
2025年- 東京情報大学 非常勤講師


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