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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】GAMP 5 2nd Editionの理解と効率的なCSV実施方法

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年06月03日 /  医療・バイオ 試験・分析・測定
イベント名 GAMP 5 2nd Editionの理解と効率的なCSV実施方法
開催期間 2026年08月07日(金) ~ 2026年08月19日(水)
【Live配信】2026年8月7日(金)13:00~16:00
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月19日まで受付(視聴期間:8月19日~8月29日まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年08月18日(火)14時
お申し込み

<セミナー No.608103>


【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

 

GAMP 5 2nd Editionの理解と
効率的なCSV実施方法

 

 

★ GAMP 5 1st Editionから何がどう変わったのか? FDA CSAガイダンスとの関係性は?
★ 過剰でも不足でもない"ちょうどいいCSV"を実現するヒントを現場システムの実例とあわせて紹介

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■講師

JSコンサルタント(株) 代表取締役社長 安藤 久禄 氏


■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 GAMP 5が2nd Editionへと大きく進化し、クラウド・アジャイル・AI/MLなど最新技術への対応や、FDAのCSA思想が取り込まれました。「CSVの進め方や文書化はどう変わるのか?」「結局、どこまでやるべきか?」――本セミナーでは、改定の要点をすっきり整理した上で、リスクベースとクリティカル・シンキングを軸に、過剰でも不足でもない"ちょうどいいCSV"を実現する実務のヒントを、現場システムの実例とあわせてご紹介します。

◆習得できる知識◆

・GAMP 5 2nd Editionの改定ポイントと、1st Editionから何がどう変わったのか
・FDA CSAガイダンスとの関係性、そしてクリティカル・シンキングを活かしたCSVの進め方
・クラウド・アジャイル・AI/MLといった新しい技術への現実的な向き合い方
「どこまでやるべきか?」に答えるリスクベースアプローチとFRA(機能的リスク評価)の活用法
・バリデーション工数を抑えつつ品質を担保する、効率的な文書化の勘どころ
・MES・LIMS・ERP・PLC/DCSなど、現場システムごとのCSV対応の実務ポイント


【講演内容】

 

1.医薬品製造におけるCSVの重要性
 1.1. CSVの定義と目的
 1.2. 患者の安全、製品品質、データインテグリティへの影響
 1.3. 規制上の必須事項としてのCSV


2.CSVの基礎知識:規制要件と国際ガイドライン
 2.1. 主要な国際規制と国内ガイドラインの概要
 2.2. GAMP 5の原則と位置づけ


3.GAMP5 2nd Edition 改定の背景
 3.1. 1st Edition(2008年)からの変化:クラウド、アジャイル、AI/MLの台頭
 3.2.FDA CSAガイダンスとの整合性


4.GAMP5 2ndにおけるCSA概念の包摂
 4.1.クリティカル・シンキングの明文化
 4.2.ソフトウェアカテゴリの考え方
 4.3.サプライヤー(ベンダー)活用の強化
 
5.ライフサイクルアプローチの進化
 5.1.線形モデル(Vモデル)から反復モデル(アジャイル)へ
  
6.GAMP5 2nd x CSA 導入のメリットと実践
 6.1.具体的なメリット:
  ・バリデーション工数の削減
  ・最新テクノロジー(AI、自動化ツール)導入の迅速化
 ・品質部門とIT部門のリソースの最適化


7.効率的なCSVの実施:リスクベースアプローチとGAMP 5の活用
 7.1. リスクベースCSVの概念とメリット
 7.2. 文書化の効率化と、どこまでやるべきかの判断
 7.3.その他の重要事項
  ・FRA(機能的リスク評価)の利用方法
  ・パッケージ機能(カテゴリー4)と作りこみ機能(カテゴリー5)での対応


8.各システムでのCSV対応の実際:各部門の視点からのCSV
 8.1. 製造装置やMES、LIMS、ERPなどの対象システム例
  ・製造指図・在庫管理とシステム(ERP、WMSなど)
  ・製造記録とシステム(MES、SCADAなど)
  ・製造設備とシステム(PLC、DCSなど)
  ・LIMS(Laboratory Information Management System)
  ・ELN(Electronic Laboratory Notebook)
  ・そ の 他 シ ス テ ム
 8.2. 現場でのCSV対応の実務的課題とその解決策
  ・MES等のレシピとException List、他

 

【質疑応答】


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
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