【Live配信/アーカイブセミナー 9/28】FMEA・FTAの考え方、実施手順と事例
| イベント名 | FMEA・FTAの考え方、実施手順と事例 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月28日(月)
~ 2026年10月07日(水)
【Live配信】2026年9月28日(月)10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年10月7日まで受付(視聴期間:10月7日~10月17日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年10月07日(水)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.609215>
【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】
FMEA・FTAの考え方、実施手順と事例
★ 導入にあたって注意するポイント! エネルギー操作設計とトラブル対策!
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■講師
田口技術士事務所 代表 技術士(機械部門)、博士(情報工学) 田口 宏之 氏
【専門】設計品質、プラスチック製品設計
【略歴】2003年よりTOTOにて製品設計・開発業務に従事。2015年 田口技術士事務所を開設し、現在に至る。
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【講座の趣旨】
製品の不具合は通販サイトの口コミやSNSで瞬く間に拡散していきます。 公的機関による製品事故、リコールの情報公開も進みました。品質の8割が設計段階までに決まるといわれており、設計部門における取組みが極めて重要だといえます。設計品質を向上させるための有効手段の一つがFMEAとFTAです。多くの企業がFMEA・FTAに取組んでおり、うまく使いこなすことができれば、大きな効果を発揮します。
しかし、現場からは「なかなかうまく進められない」という声をよく聞きます。また、多くの解説書やセミナーがありますが、難解かつ複雑なものが多く、簡単には真似できません。さらに近年進んでいる生成AIの業務活用においても、適切に実施・蓄積されたFMEAやFTAは、AIに読み込ませる非常に価値のある「参照データ」となります。
そこで本セミナーでは難解な解説は極力避け、FMEA・FATの基本からできるだけわかりやすく解説します。設計部門でFMEA・FTAの導入を自分の手で行ってきた講師が担当し、「実務で本当に使えること」を重視した内容にしています。
【習得できる知識】
・設計品質を向上させる考え方
・FMEAの実務における実践方法
・FMEAとFTAの使い分け
1.設計品質を向上させるための考え方
1.1 品質とは何か
1.2 再発防止と未然防止
1.3 品質を確保するための5つのポイント
(1)組織文化
(2)人材
(3)設計資産
(4)設計プロセス
(5)マネジメント
2.JISに基づく設計FMEAの標準的な手順
2.1 FMEAとは何か
2.2 FMEAとFTAの違い
2.3 FMEAを成功させるためのポイント
2.4 JISにおけるFMEAの標準的な手順
3.実務における実践的な設計FMEAの実施方法
3.1 FMEAのバリエーション
3.2 FMEAを実務に組み込む上でのポイント
(1)解析対象の選び方
(2)故障原因と対策
(3)誰がFMEAに参加するか
(4)リスクアセスメントとFMEA
(5)その他のポイント
3.3 身近な製品におけるFMEA実施例
3.4 FMEAの問題点と対策
3.5 生成AIによる気づき支援
4.これならできる!実務におけるFTA
4.1 FTAの方法
4.2 FTAを実務にどう組み込むか
4.3 FTA事例
4.4 FTA演習
【質疑応答】
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