| イベント名 | ラマン分光法の原理、特性と実務に向けた分析テクニック |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月15日(木)
13:00~16:00 【アーカイブ(録画)配信】 2026年10月26日まで受付(視聴期間:10月26日~11月5日まで) |
| 会場名 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年10月14日(水)15時 |
| お申し込み |
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<セミナー No.610413>
【Live配信 or アーカイブ配信】
ラマン分光法の
原理、特性と実務に向けた分析テクニック
★異物分析に向けた活用ポイントを学ぶ、FTIRとの使い分けも解説
■ 講師
サーモフィッシャーサイエンティフィック(株) CAD事業本部 アプリケーション部 シニアスペシャリスト 小松 守 氏
■ 聴講料 : 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕
■ プログラム
【講演ポイント】
ラマン分光法は、無機材料から有機材料まで幅広い試料を対象に、分子構造や結晶構造に関する情報を取得できる分析手法であり、近年では異物解析においても重要な役割を担っています。
本講座では、異物解析にラマン分光法を活用するために必要な基礎知識と実践的な考え方を体系的に学びます。ラマン散乱の原理をはじめ、測定条件の選定、蛍光の影響やレーザー照射に起因するトラブルなど、ラマン分析特有の注意点について解説します。また、FT-IRとの使い分けについても紹介し、それぞれの特徴を理解します。さらに、実際の異物分析事例を通して、測定から解析までの流れや、実務で役立つ解析のポイントを具体的に解説します。
【習得できる知識】
・ラマン基礎原理 特長
・FTIRとの使い分け
・異物分析テクニック
【プログラム】
1.ラマン分光法の基礎と特徴
1) 分子振動とラマン散乱光
2) ラマン分光の特徴 (FTIRと比較して)
3) 装置
4) ラマンスペクトルの帰属
2. ラマン分析の不具合と対策
1) 蛍光対策
2) 加熱対策
3.ラマンアプリケーション
1) FTIRとの組み合わせ分析
2) 顕微ラマン異物分析
3) コンフォーカル顕微鏡による非破壊深さ分析
4) イメージング
・製薬、高分子、偏光
・3Dイメージング
5) ラマン組み合わせ分析装置
・レオメーター・ラマン、
・混錬気・ラマン
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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