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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】~第十九改正日本薬局方の改訂ポイントもおさえる~ICH Q2(R2)、Q14をふまえた分析法バリデーションの留意点

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年08月03日 /  医療・バイオ 試験・分析・測定
イベント名 ~第十九改正日本薬局方の改訂ポイントもおさえる~ICH Q2(R2)、Q14をふまえた分析法バリデーションの留意点
開催期間 2026年10月21日(水)
■Live配信日時:2026年10月21日(水)14:00~17:00
■アーカイブ配信日程:2026年10月30日(金)まで申込み受付(視聴期間:10/30~11/6)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年10月20日(火)15時
お申し込み

(Live配信)610115
(アーカイブ配信)610168

 

~第十九改正日本薬局方の改訂ポイントもおさえる~
ICH Q2(R2)、Q14をふまえた

分析法バリデーションの留意点
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

★第十九改正日本薬局方とICH Q2(R2)・Q14の関係を理解する
★分析法ライフサイクルに基づく新たな分析法管理を学ぶ
★リスクマネジメント・変更管理を踏まえた分析法バリデーション実務

【このセミナーで学べる事】
分析法バリデーションの基本的理解、ICH Q2およびQ14ガイドラインの概略、薬局方における分析法ライフサイクルの考え方と薬事的インパクト。

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■講師
 国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員 香取 典子 氏
■聴講料
1名につき38,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム  
【講座主旨】
分析法バリデーション(ICH Q2)ガイドラインは、1996年に作成されてから四半世紀経ち、このほど改訂され、多変量解析を用いた分析法を追加するなど、これまでガイドラインに無かった最新の分析技術を取り入れた内容に改訂されました。また、Q2改訂と併行して分析法の開発とライフサイクルに関する新たなガイドラインがICH Q14として登場しました。
本セミナーでは、改訂前と後で特に変更された部分に焦点を当てて解説を行うと共に、Q2に新たに取り入れられた多変量解析を応用した分析法、Q14のコアとなる概念である分析法ライフサイクルについて詳しく解説します。
また、分析法バリデーションの今後の薬事的な動向に関係する、第19改正日本薬局方での分析法に関連する重要な改訂についても解説します。

 

【講座内容】
1.分析法バリデーションとは
 1.1 分析法バリデーションの目的
 1.2 分析法バリデーションの適用と種類
 1.3 押さえておきたい公的文書
2.ICHガイドラインと関連する公的文書
 2.1 ICH Q2ガイドライン改訂に伴う主な変更点
 2.2 ICH Q14分析法の開発ガイドライン
 2.3 日本薬局方の国際調和と薬事規制への影響
3.これからの分析法バリデーション
 3.1 分析法のリスクマネジメント
 3.2 分析法のライフサイクル
 3.3 CTDと市販後の変更管理
【質疑応答】

 

◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:レギュラトリーサイエンス、分析化学、薬剤学、薬物動態学
学位:薬学博士
略歴・活動など:
 1980年 東北大学大学院薬学研究科修士課程卒
 1980年 国立衛生試験所(現 国立医薬品食品衛生研究所) 薬品部
 2011年 薬品部 第三室長
 2015年 薬品部 主任研究官(再任用)
 2015年-2020年(一財)医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 参事
 2023年-現在 国立医薬品食品衛生研究所 客員研究員
その他
 星薬科大学 非常勤講師、PMDA 専門委員(品質分野)、日本PDA評議員、日本薬局方原案検討委員会委員(2023年3月まで)
著書:「ゼロから学ぶ 分析法バリデーション」2023年8月, じほう (東京)


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