【Live配信 or アーカイブ配信 11/19】ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方
| イベント名 | ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月19日(木)
~ 2026年12月01日(火)
【Live配信】2026年11月19日(木)13:00~16:00 【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月1日まで受付(視聴期間:12月1日~12月11日まで) |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年11月30日(月)14時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.611105>
【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】
ICH M7/ニトロソアミン不純物
関連ガイダンス対応と評価の考え方
★ ニトロソアミンの評価方法と管理についての最新情報と実務対応
★ QSAR予測とExpert judgementの方法、QSAR予測結果の特徴と留意事項
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■講師
(株)医薬品不純物安全性評価研究所 代表取締役社長 兼 CEO 菊野 秩 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
医薬品不純物の評価、管理ガイドラインとしてICH M7では医薬品新原薬、新製剤等を対象にそれぞれ対応した医薬品中不純物の変異原性、発がん性の適正管理が求められています。後発品についても不純物の安全性を担保する観点からICH M7ガイドラインに対応した変異原性、発がん性の適正管理が必要となっております。
本セミナーでは、「ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方(仮)」と題して、特にICH M7対応に不慣れな実務者様や担当されている方のため、基礎的な内容を情報提供します。また、昨今注目されているニトロソアミン対応について、最新情報を交えご説明します。
◆習得できる知識◆
・ICH M7対応における変異原性、発がん性評価の方法と管理
・QSAR予測とExpert judgementの方法
・QSAR予測結果の特徴と留意事項
・CTD記載事項
・ニトロソアミンの評価・管理方法と最新情報
【講演内容】
1.弊社のご紹介
2.ICH M7ガイドラインに従う変異原性及びがん原性評価の基本
2.1 ガイドラインの適用範囲
2.2 M7における一般原則
3.実務者のための変異原性、発がん性既存情報へのアクセス方法とデータ収集
3.1 変異原性、発がん性の観点による不純物のクラス分類と管理方法
3.2 不純物の検出、化学同定と最終選定
3.3 変異原性、発がん性評価の作業フロー
3.4 Ames試験の原理と特徴
3.5 発がん性の評価
3.6 既存情報調査の情報源
3.7 既存情報調査の方法と実例
3.8 AIは使えるのか!
4.実務者のためのQSAR予測とExpert judgement
4.1 QSAR予測の方法と判定
4.2 QSAR予測の実例
4.3 AIは使えるのか!
5.QSAR予測結果の特徴と留意点
5.1 QSAR Expert Judgementの留意点
6.関連するCTD記載事項
6.1 CTD記載事項と報告内容
7.ニトロソアミンの評価方法と管理:最新情報と実務対応
7.1 CPCAの方法
7.2 EMA公表のニトロソアミン類の許容限度値
7.3 EMA、FDA、PMDAのニトロソアミン関連ガイダンス等の特徴
7.4 ニトロソアミンリスク評価の留意点
7.5 M7ガイドラインのリバイス予定
8.まとめ
【質疑応答】
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします
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