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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 10/23】電子実験ノート,データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2026年09月02日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定 先端技術
イベント名 電子実験ノート,データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法
開催期間 2026年10月23日(金)
10:30~16:30
アーカイブ配信は2026年11月4日まで受付
配信期間:11/4~11/13
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンラインZoomを利用したLive配信
お申し込み期限日 2026年10月22日(木)15時
お申し込み

セミナー№610515

 

【Live配信 or アーカイブ配信】
電子実験ノート,データ蓄積基盤等導入における

効果の定量化と経営層への説明方法

 

★属人的データ共有状況を脱するための方法とは!
★電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入による改善効果をどのように定量評価するか!
★上司や経営層へ説明する際のポイントとは!

 

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■講師

(株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊 氏

 

■聴講料

1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講演趣旨】
IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題が孕んでいるのか?等を説明させていただきます。次に、電子実験ノート、データ蓄積基盤等を導入することで、上記問題がどのように改善できるのかを示し、改善程度を定量的に見積もる方法を説明させていただきます。最後に、それらを上司及び経営層にどの様に説明をすべきかに関して解説させていただきます。

 

【講演項目】
1.はじめに
  講演者のR&D実績とデータ共有の取り組みについて

 

2.R&D部門のデータ共有の実情
 2.1 R&D部門のデータ共有状況
 2.2 属人的データ共有状況が引き起こす問題
 2.3 属人的データ共有状況が生み出される原因

 

3.電子実験ノート、データ蓄積基盤等の導入
 3.1 属人的データ共有状況を脱するために必要な方策
 3.2 データ共有基盤としての電子実験ノートのメリット、デメリット及び選択基準
 3.3 データ探査、分析を意識したデータ蓄積方法
 3.4 データ分析は、どのようにして行うのか?
 3.5 電子実験ノート、データ蓄積基盤等を導入により改善効果の定量評価
 3.6 上司及び経営層への説明方法

 

4.電子実験ノートを導入、運用する場合の注意点
 4.1 電子実験ノート導入によるデータ共有、利活用の改善例
 4.2 電子実験ノート導入時に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
 4.3 電子実験ノート運用後に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策

 

5.まとめ


【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。