【書籍】半導体パッケージの低CTE化と反り対策(No.2367)
【試読できます】
半導体パッケージの
低CTE化と反り対策
-----------------------------------------------------------------------------
~チップレット、2.5D/3D高密度実装に応える~
◎熱膨張係数や弾性率の異なる材料を一体化するポイントとは?
◎高熱密度環境、複合パッケージに求められる熱応力対策を一挙掲載
■ 目 次
第1章 半導体パッケージの微細化、集積化に向けた要素技術の開発動向
第2章 熱伝導性向上、低熱膨張性付与を可能にするフィラー材料の開発動向
第3章 負熱膨張材料の開発動向
第4章 フィラーの表面処理、分散、充填技術
第5章 低熱膨張基板材、ガラス基板の開発動向
第6章 半導体封止材の開発と低応力化
第7章 接合材料の開発
第8章 低CTE 樹脂材料の開発動向
第9章 半導体パッケージ材料における評価とシミュレーション技術
■ 本書のポイント
◆材料の低反り化、低熱膨張化設計
・2.5D/3D パッケージに対応するアンダーフィル材料
・基板大型化に向けた低熱膨張銅張積層
・CTEかつ高剛性を有するガラスコア基板
・基板大型化に向けた封止材料の低線膨張、低弾性、高放熱化
・封止材における硬化時残留応力低減
・FO-WLP用エポキシ樹脂封止材の分子設計
・マレイミド樹脂の誘電特性、低吸湿率化、低CTE性の向上
◆フィラーの表面処理、分散技術
・高フィラー充填を可能にするシラン表面修飾剤
・フィラーのカップリング表面処理と樹脂への複合化
・シリカフィラーの分散・充填技術
・フィラー表面への有機系コーティングによる分散性向上
・フィラー,ゴム粒子との界面設計による封止材の低CTE化、吸水率低減
◆負熱膨張材料を用いた熱応力低減
・大きな負熱膨張を示すマンガン窒化物系負熱膨張材料
・CZVPO、ZMP負熱膨張材料のハンドリング性向上
・負熱膨張材ZWPによるエポキシ樹脂の熱膨張抑制
・負熱膨張微粒子によるアンダーフィルの熱膨張係数低減
◆評価とシミュレーション技術
・部品内臓基板における熱応力の測定
・加熱中パッケージ基板の反り計測検査装置
・エポキシ樹脂封止材の硬化収縮率、応力測定技術
・LSIパッケージモデル化による反り変形と熱応力粘弾性解析
・先端パッケージ向けアンダーフィル材料のシミュレーション
・封止材、アンダーフィル材料の流体挙動解析
・ガラスコア基板における ビア構造、Cu充填方式に対する熱応力シミュレーション
--------------------------------------------------------------------------------
| 詳細目次、執筆者は、「資料ダウンロードページへ」からパンフレットをご覧ください。 ご購入、試読のお申込みは、「このページに関するお問い合わせ」よりご依頼ください。 |
| 製品概要 | ●発刊:2026年7月31日
●体裁:A4判 395頁 ●執筆者:33名 ●ISBN:978-4-86798-163-4 |
| 特徴 | ※無料試読できます。お問い合わせください。
※大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。 |
| 製品名・型番等 シリーズ名 |
半導体パッケージの低CTE化と反り対策(No.2367) |
| 価格 | 定 価:88,000円(税込) 【送料込】 |
| 納期 | お申込みが確認され次第、商品と請求書をお送りいたします。 |
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【書籍】半導体デバイスの接合技術・材料の開発動向と信頼性評価(No.2372) (2026年09月08日)
- 【書籍】半導体パッケージの低CTE化と反り対策(No.2367) (2026年09月08日)
- 【書籍】マテリアルズインフォマティクスによる高分子材料の開発(No.2365) (2026年09月08日)
- 【書籍】バイオフィルムの除去、防止と形成阻害剤の開発(No.2363) (2026年09月08日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】UV硬化樹脂の 硬化不良・トラブルの種類と対策,硬化物性・密着性の評価 (2026年09月07日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)