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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】膨大情報(SNS,IoT,AI)の高速処理; 情報処理技術の最前線と求められる技術や部材 ~情報処理基地(データセンター)と光電融合,その課題(シリコンフォトニクス)など~  

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年10月11日 /  化学・樹脂 電子・半導体 先端技術
イベント名 膨大情報(SNS,IoT,AI)の高速処理; 情報処理技術の最前線と求められる技術や部材 ~情報処理基地(データセンター)と光電融合,その課題(シリコンフォトニクス)など~  
開催期間 2026年12月08日(火)
【Live配信】
2026年12月8 日(火) 13:00~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】
2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日~1月16日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年12月07日(月)15時
お申し込み

<セミナー No.612203>

【Live配信 or アーカイブ配信】

膨大情報(SNS,IoT,AI)の高速処理;

情報処理技術の最前線と求められる技術や部材
~情報処理基地(データセンター)と光電融合,その課題(シリコンフォトニクス)など~

 

★AI・データセンターの高速化で何が変わる? ~光情報伝送・光電融合技術を先取り~
★高速情報処理を左右する光技術とは? ~データセンターから機器内・チップ間伝送まで~
★光通信はどこまで電子回路に入り込むのか? ~低誘電,光接続など求められる部材性能~

 

■ 講師


(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

 
■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年12月8 日(火) 13:00~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日~1月16日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき44 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき38,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                                                                                                          
【講座の趣旨】
AIなどへの対応のため,大容量情報の高速処理が必須となっている。光ファイバ通信の整備および情報処理用半導体(プロセッサ,メモリー)の開発が進んでいる。そして屋内電子機器間(データセンター)・電子機器内(チップ間)への光伝送の導入=光電融合が検討されている。今回,高速情報処理の要因および光伝送に関する基本技術(経緯,動向)を分かり易く説明する。

 

【主な受講対象】
・高速情報伝送技術(光ファイバ通信,高速無線など)に関心をお持ちの方
・大容量情報(動画,AIなど)を扱われており,その基幹技術に関心のある方
・高速情報処理技術の要因(半導体,伝送方法,伝送体など)を知りたい方

 

【得られる知識】
・高速情報伝送技術の基本知識(高速伝送の本質)
・高速情報伝送の要因について(伝送体,伝送距離,伝送損失など)
・高速情報伝送の選択方法について(有線/無線,4G・5G/WiFi-6・7など)
・電子機器間および機器内における情報伝送の課題について(光伝送など)


【セミナープログラム】

1.膨大情報の高速処理
  1.1 背景      ; 情報社会化の急加速,情報処理の効率化
  1.2 情報伝送方法  ; 携帯型機器,設置型機器(規模)
  1.3 光電信号変換  ; 変換技術確認の必要性
  1.4光電融合     ; 検討内容(光伝送の区間・技術課題など)

 

2.大容量高速通信
  2.1 情報通信      ; 回線,信号,プロトコル
  2.2 伝送要因    ; 伝送体・周波数と伝送性能, 大気圏での情報伝送
  2.3 無線通信    ; 無線機器,規格(国際/~5G, 業界/Wi・Fi~7)
  2.4 高速通信システム     ; IOWN-1=光回線+無線/電気 vs スターリンク
  2.5 光ファイバ通信(光通信)  ; 開発経緯,通信方法,光送受信機

 

3.生活圏における高速情報伝送
  3.1 情報伝送距離と伝送方法  ; 回線(光,無線,電気), データセンター
  3.2 屋内通信機器の情報伝送  ; 機器間,機器内(電気伝送高速化)
  3.3 光伝送=光電融合の検討  ; 光電伝送の分岐点
                   過去事例(Sony・Intelなど)
                  提案状況

 

4.情報伝送および情報処理を支える基本技術
  4.1 シリコンフォトニクス
  4.2 半導体   ; 光半導体(発光:化合物,受光:シリコン)
            情報処理半導体(プロセッサ/メモリ,種類・構造)
  4.3 光伝送体  ; 光ファイバ(SOF/POF),光回路・光導波路
  4.4 関連部材  ; 光学接続部材,回路基板(低誘電化対策)

 

【質疑応答】

 

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。


※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

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