【Live配信 or アーカイブ配信 1/18】これからの研究開発におけるKPIの設定と活用のポイント
| イベント名 | これからの研究開発におけるKPIの設定と活用のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月18日(月)
10:30~16:30 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2027年01月17日(日)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No 701503>
【Live配信 or アーカイブ配信】
これからの研究開発における
KPIの設定と活用のポイント
★全体管理と個別管理の整合、目標設定、収益性評価、進捗管理評価…
★どのようなKPI指標を選定し、評価・管理すればいいのか!!
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■ 講師
コーポレート・インテリジェンス(株) 代表取締役社 武富 為嗣氏
■ 聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕
プログラム
【講座の趣旨】
現在のような経営環境の大転換時代には、自社の研究開発の進め方を俯瞰して、研究開発全体の戦略に 沿った資源配分、有効性、効率や個々の研究開発プロジェクトの目標設定から進め方までのマネジメントを評価する 指標を導入して研究開発全体の生産性を上げるようなマネジメントを行う環境を整備し、業績につなげる必要があり ます。ここでは、このような研究開発の戦略や課題を見据えた上で、業績評価指標のKPI(Key Performance Indicator)の数ある指標の中から自社の成.や収益に貢献するKPI指標を選定し、研究開発推進の生産性を評価管理 しながら、戦略的な新製品や新サービス開発、事業の推進に結び付けることを目的とします。
【講座内容】
1.企業経営のパラダイムシフトと研究開発の新潮流
1.1 デジタル破壊と事業構造シフト
1.2 日本企業の技術力の低下:家電業界の衰退と自動車業界の構造変化
1.3 M&Aや提携を取り込んだオープン・イノベーションの加速化
1.4 自動車業界は構造変化、研究開発は“もの”つくりから“こと”つくりへ
2.研究開発マネジメントを戦略的に進めるKPIの設定
2.1 研究開発プロジェクトの全体管理と個別管理の整合性
2.2 戦略的な資源配分と事業への研究開発の貢献評価
3.研究開発部門全体のマネジメントとKPI
3.1 マトリクスで捉える組織の生産性や稼働率の評価
3.2 研究開発各部門のKPI
3.3 プロジェクトの全体管理
3.4 研究開発各部門の予算管理、稼働率、生産性評価
4.研究開発の業務プロセスの標準化と開発プロジェクトマネジメントのKPI
4.1 KPIをマネジメントに適用するには、まずは業務の標準化
4.2 各段階に区切った研究開発業務の標準化
4.3 段階ごとの評価と承認の取り決め
4.4 研究開発項目のコンセプトの明確化
4.5 評価項目ごとの目標の設定
4.6 デジタルサービスを意識したKPIの設定
5.個々の研究開発投資の収益性評価とKPI
5.1 価値の設計
5.2 研究開発テーマの投資収益性評価
5.3 リスクを加味した投資のハードルと優先順位付け
5.4 新規投資のシナリオプランニング
6.個々の研究開発プロジェクトのマネジメントとKPI
6.1 研究開発前期の目標設定と生産性評価
6.2 研究開発後期の目標設定と効率的な運用
6.3 研究開発プロジェクトのマスタースケジュール作成
6.4 プロジェクトのスケジューリングと進捗管理評価
6.5 デジタル化に対応した開発期間評価と投資対効果のKPI
7.リスクによって切り分ける研究開発プロジェクトのマネジメントとKPI
7.1 研究開発のリスク評価に沿ったKPIの設定
7.2 ローリスク型の市場投入を優先する研究開発項目のマネジメントとKPI
7.3 ハイリスク型の技術開発を優先する研究開発項目のマネジメントとKPI
8.技術資源と開発プロジェクトの位置づけの確認
8.1 技術資源の棚卸と要素技術の評価
8.2 技術展開の戦略確認と個別開発プロジェクトの位置づけ
8.3 選定したKPIと戦略の整合性の確認
9.研究開発でよくある失敗と全体のまとめ
9.1 技術優位の設定と評価
9.2 市場の求めを探せない研究開発
9.3 膨らむソフト開発、見えない回収
9.4 まとめ
【質疑応答】
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