| イベント名 | ナトリウムイオン電池の性能・特長と市場動向・最新材料技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月18日(月)
~ 2027年01月27日(水)
【Live配信】2027年1月18日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月27日まで受付(視聴期間:1月27日~2月6日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月26日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.701404>
ナトリウムイオン電池の性能・特長と
市場動向・最新材料技術
★脱リチウム依存の最前線! 電池性能、特長、市場動向から
電極・電解液・バインダーなどの材料技術、製造プロセス、コストまでを総合解説
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■講師
(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【この講座で学べること】
・SiBの市場動向と立ち位置
リチウムイオン電池の資源リスクと、開発・量産化の最新状況
リチウムイオン電池、特にLFP電池との特性比較・コスト比較・用途の棲み分け
・SiBの基本特性とセル設計の要点
ナトリウムイオンの作動メカニズム
優れた低温特性・高い安全性を活かしたセル設計
・正極材料の最新開発動向
層状酸化物・プルシアンブルー・ポリアニオン系などの特徴
実用化に向けた課題と対策
・負極材料のメカニズムと製造プロセス
グラファイトが使用できない理由と、ハードカーボンの容量発現メカニズム
原料選定・前処理・焼成条件が構造や電池性能に与える影響
・電解液・周辺部材・製造ラインのポイント
電解質塩・溶媒・添加剤
負極へのアルミ箔集電体適用によるコスト低減・軽量化メリット
既存LIB製造ライン(塗工・乾燥等)の流用可能性
【講座概要】
脱炭素化の加速に伴い、リチウムの資源偏在リスクやコストの不安定さを背景として「ナトリウムイオン電池」への注目が世界的に急上昇しています。定置用蓄電池やEV向けを中心に商用化が進む中、次世代電池としての市場ポジションを正しく見極める必要があります。本セミナーでは、ナトリウムイオン電池の最新市場・開発動向やLFP電池との関係といったマクロな視点と、基本特性やセル設計の要点という詳細について整理します。その上で、層状酸化物やプルシアンブルーなどの「正極材料」、ハードカーボンを軸とした「負極材料」、さらには電解液やアルミ集電体を活用した周辺部材・製造プロセスに至るまで、実用化の鍵を握る材料技術を包括的に深掘りします。基礎から技術課題までを体系的に学びたい方に最適な講座です。
1.なぜ今、ナトリウムイオン電池なのか
1.1 リチウムイオン電池材料の課題とナトリウムイオン電池の立ち位置
1.1.1 資源リスクと価格
1.1.2 リチウムイオン電池との比較
1.2 グローバルな開発、生産動向
1.2.1 中国メーカーの状況
1.2.2 日本・欧米における研究開発とサプライチェーン構築の動き
1.3 主なターゲットアプリケーション
1.3.1 定置用蓄電池(AIデータセンタ、グリッド蓄電、住宅用)
1.3.2 小型EV、低速モビリティ、二輪車
2.ナトリウムイオン電池の基本特性とセル設計の要点
2.1 電気化学的特性の基礎
2.1.1 ナトリウムイオンの特性
2.1.2 リチウムイオン電池との作動メカニズムの共通点と差異
2.2 セルの性能・安全性評価
2.2.1 エネルギー密度、平均作動電圧、出力特性
2.2.2 優れた低温放電特性と安全性
3.正極材料の最新動向と設計思想
3.1 主要な正極材料の分類と特徴
3.1.1 層状遷移金属酸化物
3.1.2 プルシアンブルー類似体(PBA)
3.1.3 ポリアニオン系化合物
3.2 実用化に向けた課題
4.負極材料のメカニズムとプロセス
4.1 なぜグラファイト(黒鉛)が使えないのか?
4.2 ハードカーボン(難黒鉛化炭素)の核心技術
5.電解液・バインダー・集電体と周辺技術
5.1 電解液、電解質設計
5.2 バインダー
5.3 セパレータ
5.4 集電箔
6.製造プロセス・コスト構造と今後の展望
6.1 既存LIB製造ラインの流用性
6.2 コスト優位性?
7.その他
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