製品・技術
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■はじめに
ものづくり分野において、リバースエンジニアリングという言葉があり、既存製品・修正金型のCADデータ・図面化、図面どおりに仕上がっているかの照合などに活用されています。(類似品を作る技術ではありません) そこで、2012年7月13日に導入しました“CNC三次元測定機 新システム”の新しい機能を搭載した、輪郭倣い測定について紹介します。
■倣い輪郭測定
三次元測定機は製品の三次元的な寸法・位置・形状などを測定する装置として広く使用されており、高品質な「製品」の生産には欠かすことのできない、必要不可欠な機器となります。 当社(八王子本社)に設置の三次元測定機には、断面形状測定プログラムによる自動で輪郭倣い測定ができ、製品・金型などの断面形状の評価が可能です。また、倣い測定で得られた測定図面データは使用目的に合わせて、点列データとしてテキストファイル(csv,txt形式)やCADファイル(dxf,iges形式)出力が可能です。
■輪郭測定の特徴
輪郭測定は、倣いプローブの動作パラメータとしてデータ取り込みピッチ・アプローチ距離・倣い方向などを指定することにより自動で行います。得られた結果は、先述のように複数のファイル形式で出力できます。また、設計輪郭データがある場合は、測定データとプログラム内で照合・評価することが可能です。三次元測定機の可動範囲は700×1000×600となっております。
紹介しました三次元測定機の倣い輪郭測定の詳細については、お気軽にお問い合わせください。
弊社で製作から測定まではもちろんのこと、測定のみのご依頼にも対応可能です。
是非、ご利用ください。
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第17回機械要素技術展にて出展したアイテムを紹介致します。
こちらは弊社が得意とする真空注型で製作した【ミロのヴィーナス】です。前回紹介しました【ドクロ】と同じ透明の樹脂で製作しました。サイズは幅200㎜×高さ570㎜×奥行200㎜の大きさです。
ギリシャ神話におけるアプロディーテーと考えられており、非常に神秘的な像であります。
会社の受付や応接室などに飾ってみてはいかがでしょうか?
是非ご来社の際は、ご覧になってみてください。製品概要 高さ80㎝程度の高さで重さは4キロ程度の製品です。 特徴 通常透明の樹脂で製作しますと経年劣化の影響で黄変してしまうのですが、こちらの樹脂は黄変しづらい樹脂で製作していますので、いまだに透明の状態で保たれております。 製品名・型番等
シリーズ名ミロのヴィーナス 【このページの関連ページ】
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第17回機械要素技術展にて出展したアイテムを紹介致します。
こちらは弊社が得意とする真空注型で製作した【ドクロ】です。かなり精工にできており、不気味な感じがしますが、透明の樹脂で製作しますと少し高級感が出る気がするのは気のせいでしょうか?
サイズは幅200㎜×高さ300㎜×奥行150㎜程度の大きさです。
通常透明の樹脂で製作しますと経年劣化の影響で黄変してしまうのですが、こちらの樹脂は黄変しづらい樹脂で製作していますので、いまだに透明の状態で保たれております。
是非ご来社の際は、ご覧になってみてください。
製品概要 真空注型で製作した【ドクロ】です。 特徴 黄変しづらい透明の樹脂で製作しました。
製作のお問い合わせだけでなく、樹脂に関するお問い合わせもお待ちしております。製品名・型番等
シリーズ名ドクロの注型品 【このページの関連ページ】
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今回出展しました「第16回機械要素技術展」におきまして出品したアイテムを一部ご紹介致します。
画像はダイヤモンドを加工した製品です。材質はアクリルの透明材で加工し、手仕上げで地道に磨きを入れました。
ダレが無いように磨くのに苦心しましたが、完成すると達成感があるものです。
材料が透明であるため高級感があり、展示会では足を止めてご覧になる方が大勢おり大好評でした。
弊社で実際に展示しておりますので、是非お立ち寄りをされた際はご覧になってみてください。お問い合わせお待ちしております。
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真空注型機モチーフの「ロボット」製造部門の総力を結集した大作!
今回出展しました「第16回機械要素技術展」におきまして出品したアイテムを一部ご紹介致します。
画像は弊社にある製造部門全部の力を集めた大作で、真空注型機をモチーフにした「ロボット」です。
コンセプトからデザイン・設計そして製作(切削加工・真空注型・石膏鋳造・塗装・印刷)と1年と半年をかけて製作した大作です。やはり大作だけに、完成すると達成感があるものです。
このロボットは高さ1m30㎝あり会場の大通りに面した場所に展示したため、会場ではかなり足を止めてご覧になる方が大勢おり大好評でした。
弊社で実際に展示しておりますので、是非お立ち寄りをされた際はご覧になってみてください。お問い合わせお待ちしております。
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今回出展しました「第16回機械要素技術展」におきまして出品したアイテムを一部ご紹介致します。
写真は将棋の駒を大きくし加工した王将の置き駒です。材質はアクリルの透明材で加工し、文字を行書体で彫り込んでみました。
文字を綺麗に再現させるため、R0.5ボールエンドミルまで入れてました。そのため加工時間はかなりかかりましたが、完成すると達成感があるものです。加工後は手仕上げで地道に磨きを入れました。
材料が透明であるため高級感があり、展示会では足を止めてご覧になる方が大勢おり大好評でした。
また来場者の中には手で撫でているかたもいらっしゃいました。
弊社で実際に展示しておりますので、是非お立ち寄りをされた際はご覧になってみてください。お問い合わせお待ちしております。
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