No.1342 2011年11月24日
● 2メートルを超える大型プラスチック成形に対応
「樹脂の特性を活かした新しい分野」として、注目されている「アキレスタ
フロン」シリーズをご存じですか? RIM成形の採用により、従来の射出成
形や真空・圧空成形等の制約にとらわれず、「より良いデザインを、より低
コストで実現」するアキレス株式会社様の技術です。
※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※
-40度の環境下でもABS樹脂と同程度の衝撃強度を発揮
優れた耐衝撃性・耐久性が特長「アキレスタフロン」シリーズ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
■ 用途別に選べる3タイプの「アキレスタフロン」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「アキレスタフロン」シリーズは用途別に3タイプから選ぶことができます。
高い耐衝撃性と耐候性を持ち、大型プラスチック成形に最適なのが「アキレ
スタフロン-D」です。風力発電機、建設機械、CTイメージングシステムな
ど大型の製品に適しています。
強度と低コストの両立を実現するのが「アキレスタフロン-N」です。コス
トバランスに優れ、厚肉+偏肉も容易。必要な部分を厚肉化でき、デザイン
の可能性が広がります。
発泡素材で軽量化と厚肉・偏肉デザインでも平面性を保つことが可能なのが
「アキレスタフロン-U」です。ヒケが出にくく、滑らかなデザインを実現。
さらに、サンドイッチ構造による高い比剛性があります。
■ 大型成形品の金型を低コストで実現
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「アキレスタフロン」シリーズはRIM成形法で成形されます。
RIMとは、Reaction(反応)、Injection(射出)、Moulding(成形)の略で、
液体原料をミキシングヘッド内で瞬時に混合し、型内に流し込み反応固化・
プラスチック化させる方法です。
原料が液体のため、低い射出圧でも樹脂がスムーズに行き渡るのが特長で、
大型成形品の金型を低コストで実現できます。また「共取り成形(多数個取
り成形)」も容易です。
これからの大型プラスチック樹脂成形のスタンダード「RIM」。客先からの
要望実現・デザインの自由度向上・自社のコスト削減など、多様な課題解決
を可能にする「アキレスタフロン」シリーズについてのご質問やご要望など、
お気軽にお問い合わせください。
- サイト内検索
- 新着ページ
-
- 【産業機器・ロボット・精密機械メーカー向け】設計条件に合わせて選べる機構部品特集[廣杉計器] (2026年09月30日)
- 【TOKYO PACK 2026出展】医療機器・精密機器包装の設計から試験まで、一気通貫で支援[日本ビジネスロジスティクス] (2026年09月29日)
- 【厳選】研究開発・技術者・知財部門のためのAI活用実践セミナー[日本アイアール] (2026年09月28日)
- 【9/30出展】第3回 九州半導体産業展にて、SiCパワー半導体やLSIの評価ソリューションをご紹介[沖エンジニアリング] (2026年09月24日)
- 直径約0.07㎜の髪の毛に文字を彫り込む超微細加工技術。電子部品や半導体の機械設計における極小部品の試作に対応[大塚精工] (2026年09月16日)
- 製造業のエンジニアへ直接PR
- 2010/2以前のバックナンバー


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/mag-library/color/images/btn_wps.png)