No.1352 2011年12月13日
● 発火・爆発が予想される試験を安全に実施できる設備を提供
近年、製品の安全性がますます問われてきています。そのため、開発過程で
製品に各種の負荷が加わった場合の挙動調査や製品に施した安全対策の機能
が正常に動作するか、確認する必要があります。
こうした破壊試験などで、発火・爆発が予想される試験を安全に実施できる
設備・場所を提供しているのが日本カーリット株式会社様です。
※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※
密閉ピットを使った大型部品破壊試験などに対応
日本カーリット「密閉試験」
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■ 密閉ピット内の挙動をCCDカメラで測定室から観察
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「密閉試験」は、コンクリート造りの強固な建物(密閉ピット)と、それに
隣接して計測を行うための計測室で行う試験です。
試験供試体は密閉ピット(入り口 幅:0.9m、高さ:1.9m)から搬入できる
大きさのものであれば、試験が可能。
試験時(負荷を与えているとき)の挙動をCCDカメラで測定室から観察した
り、必要に応じて各種センサー(熱電対など)を品物にとりつけて測定室で
データ収集したりすることもできます。
■ 大型部品の破壊試験、爆発を伴う試験などに最適
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「密閉試験」には、次のような試験例があります。
・電池、セルなど大型部品の破壊試験
・小規模ガス爆発や粉塵爆発を伴う試験
・機械装置や高圧容器の破壊試験
・化学反応の暴走反応の確認試験
いずれも開発途中の製品に負荷を与えることで、予期せぬ製品の発火・爆発
が起こる可能性があるため、試験には十分な事故防止対策が必要とされます。
民間として初めて危険性物質の総合的な試験委託機関として発足した同社は、
火薬のスペシャリスト。ご要望に応じた試験設備と長年の経験・実績で安心
してお任せできます。
「密閉試験」のほか、屋外・屋内での危険性評価試験をはじめ、幅広い試験
業務に取り組み、殆どの関連試験を受託できる体制となっています。
各種危険性評価試験に関して、お気軽にお問い合わせください。
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