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接着剤不要。各種ガラスと金属を-198℃~450℃の温度範囲で高気密封着する「ガラス-金属」接合加工[富士通特機コンポーネント]

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メールマガジン  / 2019年10月25日 /  産業機械機器 電子・半導体 試験・分析・測定

No.2544 2019年10月25日

●ガラスの接合加工や修理の依頼先をお探しではありませんか?

熱膨張係数の異なるガラス管を接続する「段継ぎ加工」は、国内で希少な技
術となりつつあるガラス接合加工です。この熟練技術者によるガラス接合技
術を長期に安定して提供でしているのが富士通特機コンポーネント株式会社
様です。

金属部品から石英ガラス、パイレックスガラス、ソーダガラスなどの様々な
ガラス材料に変換可能。ガラスの接合加工や修理に対応できる企業をお探し
の場合は、同社にご相談ください。コスト面や納期でお困りごとの相談も承
ります。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

外径φ50以下の段継ぎ加工に対応する希少な「ガラス-金属」接合加工技術
ガラス段継ぎ管のみ、1本からの製作も可能


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■ 破損した部品の補修や入手不可部品の製作にもカスタム対応
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ガラス部分が破損・消耗したガラス-金属変換チューブは、新品を購入する
と高額になる場合があります。同社では金属部分を再利用し、ガラス部分の
みを接合して補修するので、コストを安価に抑えることができます。

すでに製造中止になっていたり、古い部品でメーカーが分からないなど、入
手不可能な部品も同社の技術で同じ部品を製作可能です。簡単な手描き図が
あれば、ご要望に応じた設計から製造まで、一貫したカスタム対応を行うほ
か、小ロット品のご用命にもお応えします。

>> 接合加工のカスタム事例はこちらから


■ -196~450℃で高真空気密を保持。炉心管等にも最適
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同社では、接着剤やOリングシールでは得られない広い温度範囲(-196~450
℃)で高真空気密を保持。段継ぎ接合技術で石英管にまで変換するので、真
空もしくは不活性ガスを封じ込めた状態で高温加熱できる炉心管等の用途に
も使用できます。

>> 他社製品の修理や対応するガラスの種類などのQ&Aはこちら


>> ガラスと金属の接合についてのお問い合わせはこちらから


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