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非生産作業のリタップ作業を自動化しませんか![日本総業]

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メールマガジン  / 2023年07月12日 /  自動車 造船・重機 産業機械機器

NAVIメールPlus 2023年7月12日配信

量産部品のバラツキによるチョコ停、工具破損を大幅削減するリタップユニット

日本総業株式会社

長年、自動車部品製造業の生産設備を供給している日本総業株式会社様では、近年、生産設備の中でも自動化、省人化といったメインの課題の中で、取り残されている『身近で意外と難しい課題』に注視し、個別に解決しています。

そのノウハウから開発された製品である『リタップユニット』は、量産板金部品にありがちな製品側の多少のバラツキを許容。小型ハンドリングロボットでのリタップ完全自動化に対応しました。

自動車メーカー様のアンダーボディ部品の
溶接ASSYラインにも採用

量産板金部品に有りがちな製品側のバラツキ。そのためにチョコ停が発生したり、工具の破損が出たりすることは、メインの課題ではないけれど、身近にして自動化が難しい課題のひとつでした。

同社の『リタップユニット』は、ナット穴に対しての偏角吸収角度(±3°)や、フローティング幅(±15mm)が大きいことで、自動化した時の量産部品のバラツキによるチョコ停や工具破損を大幅に削減することを実現しました。
ウェルドナットに付着したスパッタや塗装後の塗膜を除去したり、対ハイテン材溶接時の高加圧によるナット穴変形を修正するリタップ作業を完全自動化し、ネジ通り確認作業の省人化を図ることができるユニットです。

スパッタ除去例

また、以下の特長もあります。

  • ナット1ヶ所当たりのリタップサイクル4秒以下(M8)を実現
  • リタップ結果を操作パネル画面上にリアルタイム表示し、
    合否結果も上位へアップロード。(トレサビリティ対応可)

既に実績として、自動車メーカー様のアンダーボディ部品の溶接ASSYラインにも採用を頂いています。(特許出願中)

『リタップユニット』に関する詳細、カタログダウンロードはこちらから

 

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