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事例

【試験事例】輸送試験 落下試験

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試験事例  / 2022年07月29日 /  産業機械機器 試験・分析・測定 物流・搬送

輸送試験 落下試験

試験名

輸送試験
落下試験
手荷役中の落下を想定した試験

輸送試験 落下試験
自由落下試験
衝撃試験機を用いた落下試験
衝撃試験機を用いた落下試験
片支持稜落下試験
片支持稜落下試験
特徴

【落下試験機】

スライドテーブル式落下試験機の特徴として、落下姿勢にバラつきが小さく再現性が高い事が挙げられ、スピーディーかつ高品質な試験の対応が可能です。

【衝撃試験機】

垂直自由落下と等価な衝撃を包装貨物に与えることができます。
封筒や小物品等、落下姿勢が安定しない供試品の場合、落下試験機の代わりに利用します。
試験回数が多い場合でも高品質な試験の対応が可能です。

対応する規格

JIS Z0200,JIS Z0202
ISTA 1A,1B,1C,1D,1H,1G,1H,2A,2B,2C,3A,3B,6-Series
ISO 4180、ASTM D4169、危険物容器検査(UN)、etc

試験条件

包装貨物が流通過程で想定される衝撃に対して、内容物が耐えられるかを評価します。

※デジタルオシロレコーダ及び加速度センサーを使用することにより内容物の受ける衝撃値も測定出来ます。

【JIS Z0200 人力による荷扱い レベル及び落下高さ参照】

レベル及び落下高さ参照

<レベル>

レベルⅠ:
転送積替え回数が多く、非常に大きな外力加わるおそれがある。
レベルⅡ:
転送積替え回数が多く、比較的大きな外力加わるおそれがある。
レベルⅢ:
転送積替え及び変わる外力の大きさが、通常想定される程度である。
レベルⅣ:
転送積替え回数が少なく、大きな外力が加わるおそれがない。

<落下回数>1角3稜6面…計10回

この他にも、「機械による荷扱い」の場合の試験方法もございます。

仕様(試験条件、槽内寸法など)

【落下試験機】

  • ■メーカー:神栄テクノロジー株式会社
  • ■型式:DTS-100
  • ■落下高さ:200~1,500(mm)
  • ■供試品最大寸法:L1,000×W800×H1,000(mm)
  • ■供試品最大質量:100kg
  • ■デジタルオシロレコーダ:オムニエースⅢ
  • ■加速度同時測定:6箇所(3方向×2箇所)まで

【衝撃試験機】

  • ■メーカー:LANSMONT CORPORATION(USA)
  • ■型式:MODEL 65/81
  • ■発生パルス波形:正弦波,台形波
  • ■最大加速度:正弦波600G, 台形波120G
  • ■最大速度変化:7.62m/sec
  • ■作用時間:2~60msec
  • ■飼料台寸法:650×810(mm)
  • ■最大搭載質量:227kg
試験実績

包装貨物「医療機器、電子機器、自動車部品、印刷機器、etc」

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