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事例

【試験事例】輸送試験 振動試験

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試験事例  / 2022年08月01日 /  産業機械機器 試験・分析・測定 物流・搬送

輸送試験 振動試験

試験名

輸送試験
振動試験
トラック荷台を
想定した振動試験

振動試験機(10kN)
振動試験機(10kN)
振動試験機(30kN)
振動試験機(30kN)
特徴

サイン振動、ランダム振動、ショック試験等、様々な振動波形に対応しており、各種試験規格への対応が可能です。

対応する規格

JIS Z0200,JIS Z0232
ISTA 1A,1B,1C,1D,1E,1G,1H,2A,2B,2C,3A,3B,3E,3F,3H,3K,
ISO4180、ASTM D 4169、etc

試験条件

包装貨物が流通過程で想定されるトラック荷台の振動に対して、内容物が耐えられるかを評価します。

※加速度センサーを使用することにより内容物の共振点も測定出来ます。

【JIS Z0200 輸送振動試験(通常試験) レベル及び試験時間参照】

レベル及び試験時間参照

<レベル>

レベル1:
非常に長い運搬距離(2,500km以上)又は輸送基盤が劣悪な条件であることが予想される。
レベル2:
長距離の国内輸送又は国際輸送で、温帯気候における適切な輸送が行われる。
レベル3:
短距離の国内輸送(200km以下)で、特定のハザードがない。

この他にも、輸送中の積み付け方向予測できない場合の試験方法や、荷台に固定されない場合を想定した試験方法があります。

※トラック荷台の振動は、水平(前後・左右)方向よりも垂直方向の振動が厳しい為、基本的には垂直方向での振動が推奨されています。(推奨なので、ご希望の場合は水平方向の対応も可能です。)

※近年の輸送振動試験では、ランダム振動が主流となっており、ランダム振動が利用できない場合に正弦波対数掃引振動試験を使用します。(ご希望であれば、正弦波対数掃引振動の対応も可能です。)

仕様(試験条件、槽内寸法など)

仕様(試験条件、槽内寸法など)

試験実績

包装貨物「医療機器、電子機器、自動車部品、印刷機器、etc」

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