Q&A
回答
設備・仕様に関するご質問
- Q. どのくらいの大きさ・重さの製品まで試験可能ですか?
- A. 25㎡(5m×5m)の大型試験テーブルを備えており、最大10トンまでの資機材を搭載可能です。大型の設備機器や建築部材なども、実際の使用条件に近い状態でそのまま試験を行うことができます。
- Q. 重量のある試験体の搬入はどのように行いますか?
- A. 試験棟内には定格荷重4.8tのホイストクレーンを2基設置しております。そのため、高重量・大型の試験体であっても安全かつスムーズに搬入・セッティングが可能です。
- Q. 過去の大きな地震の揺れを再現することはできますか?
- A. はい、可能です。最大加振力392kN、最大振幅600mm(水平方向)という高い変位性能を持ち、過去の主要な実地震波を三次元(三方向同時)で忠実に再現することができます。
試験内容・対象に関するご質問
- Q. どのような製品・分野の試験実績(対応範囲)がありますか?
- A. 建築部材や設備機器、免震・制振デバイスをはじめ、家具・什器・家電、情報通信機器、医療機器、生産設備、交通・インフラ関連など、幅広い品目の試験に対応しています。
- Q. 規定の試験だけでなく、独自の条件で試験を行うことは可能ですか?
- A. はい、承っております。「カスタマイズ試験」として、お客様のニーズや特定の想定環境に合わせた試験条件(応答波を用いた実環境再現試験など)を設定することが可能です。技術打ち合わせの際に、最適な試験計画をご提案いたします。
立会い・施設利用に関するご質問
- Q. 試験当日に立ち会うことや、試験の様子を見ることはできますか?
- A. もちろん可能です。施設内には見学スペースや室内窓を設けており、1階のエントランスや2階の会議室から試験状況を安全に確認できます。正面・左右からの目視に加え、モニターでの撮影状況の確認も可能です。
- Q. 試験を見学しながら、社内や顧客向けのプレゼンテーションを行いたいのですが。
- A. 2階会議室に会議テーブルとスマートディスプレイ(投影モニター)を完備しております。試験状況をリアルタイムで確認しながらの打合せやプレゼンテーションにぜひご活用ください。
お申し込み・プロセスに関するご質問
- Q. 試験をお願いしたい場合、何から始めればよいですか?
- A. 下記の「お問い合わせ」より、試験対象物の概要や検証の目的、想定条件をご連絡ください。内容を確認後、実施の可否や概算スケジュールをご案内し、詳細な技術打ち合わせへと進めさせていただきます。
- Q. 最終的にどのような形で結果をもらえますか?
- A. 試験実施時にリアルタイムで取得したデータを解析し、加速度や変位などの客観的な評価結果をまとめた「レポート(報告書)」としてご提出いたします。
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