製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 3/13】電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年01月06日 /  エネルギー 鉄/非鉄金属 試験・分析・測定
イベント名 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性
開催期間 2026年03月13日(金) ~ 2026年04月04日(土)
【Live配信】2026年3月13日(金) 10:30~16:15
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月25日まで受付(視聴期間:3月25日~4月4日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月12日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.603424>

 

電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性

 

★ 電極スラリー分散のポイントを徹底解説! バインダ等の組み合わせ技術を詳解!

-----------------------------------------------------------------------------------------------

■講師

ATTACCATO合同会社 技術顧問 博士(工学) 柳田 昌宏 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【講座概要】
リチウムイオン電池と他の二次電池(鉛蓄電池やニッケル水素電池)との違いを紹介することにより、リチウムイオン電池の製造技術の特徴をより深く理解する。そしてリチウムイオン電池の重要な脇役である構成材料を結着する電極用バインダについて、その課題(膨潤、劣化、強度不足)とこれまでの開発結果を電極特性とともに紹介する。

【受講対象】
・これからリチウムイオン電池の研究開発に従事または管理される方
・水系バインダを用いた電極特性について興味がある方
・電極スラリーの混合技術について興味がある方
・Si系負極の長寿命化について興味がある方

【受講後習得できること】
・リチウムイオン電池と他の二次電池の相違点
・リチウムイオン電池におけるバインダの開発動向と課題
・リチウムイオン電池の製造方法と材料技術の組合せとその重要性
・Si系負極の長寿命化、次世代材料と製造技術に向けた課題


1.リチウムイオン電池の市場と用途、製造工程
 1.1 リチウムイオン電池の市場動向、用途
 1.2 リチウムイオン電池の動作原理、構造と構成材料、反応機構、開発動向
 1.3 リチウムイオン電池の製造工程、粉体技術
 1.4 リチウムイオン電池の資源リサイクルと安全性

2.電極スラリーの製造技術と塗工技術
 2.1 電極スラリーの製造プロセス(混練技術と混合技術、バッチ処理と連続処理)
 2.2 電極スラリーの塗工技術と評価試験法

3.正・負極材料の課題と各種バインダの開発
 3.1 加圧炭酸中和技術による水系バインダの正極材料への適用
 3.2 セルロースナノファイバー複合バインダによる耐熱性向上の開発
 3.3 ポリイミド系バインダを用いたシリコン系負極の開発
 3.4 無機系バインダを用いたシリコン系負極の開発

4.今後の展望


【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。