【Live配信セミナー 2/27】触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術
| イベント名 | 触感・触り心地のメカニズムとその測定評価,製品設計や各種応用技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月27日(金)
10:15~16:45 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年02月26日(木)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No 602210>
【Live配信版】
触感・触り心地のメカニズムと
その測定評価,製品設計や各種応用技術
★平坦感,温冷感,柔軟性,金属質感,繊維感,触感の快不快・・・ヒトの感覚器の機構と評価法
★「売れる触り心地」に必要なファクター , 手術ロボット,触感フィードバックなどへの可能性
■講師
【第1部】山形大学 大学院理工学研究科 教授 博士(工学) 野々村 美宗 氏
【第2部】カトーテック(株) 常務取締役 河内 敬 氏
【第3部】筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教 博士(工学) 橋本 悠希 氏
【第4部】富士通(株) デザインセンター エクスペリエンスデザイン部 深谷 正子 氏
■開催要領
日時:2026年2月27日(金) 10:15~16:45
会場:Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき66,000円(消費税込み,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につ60,500円〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
プログラム
【10:15~12:15】
第1部 「触感」,「触り心地」のメカニズムとその測定評価,その応用
●講師 山形大学 大学院理工学研究科 教授 博士(工学) 野々村 美宗 氏
【講座の趣旨】
しっとり,さらさら,べたべた等の触感は化粧品・医薬品・衣料から自動車・情報機器・ロボットまであらゆる商品の評価を左右す る重要な因子です。このセミナーでは,ヒトが触覚を認知するメカニズム説明したうえで,触覚センシングシステムについて解説します。 次に,講演者が取り組んできた人工皮膚・指モデルの開発やしっとり感・さらさら感の評価法について最新の成果を紹介します。
【セミナープログラム】
1.なぜ触覚を研究するのか? 触覚に着目したものづくりの可能性
・触覚に着目したものづくりの可能性
・事例紹介:衣料・化粧品・自動車・情報機器
2.ヒトの触覚認識メカニズム
・触覚受容器における情報処理
・脳における情報処理
・触覚センサと触覚ディスプレイ
3.手触り・触感の定量化技術の最新動向
・ヒトはなぜ多彩な触感を感じるのか?
・ヒト指モデル・人工皮膚を利用した触覚センシング
・ヒトの触動作を模倣した触覚センシング
・高速カメラ・フォースプレートハイブリッドシステム
・しっとり感・さらさら感の発現メカニズム
・ヒト皮膚および毛髪の摩擦ダイナミクスと触感
・メイクアップ化粧料の摩擦ダイナミクスと触感
・手術用ロボットのための触覚ディスプレイシステム
【質疑応答】
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【13:15~14:15】
第2部 触感・風合い・温冷感の測定原理と評価方法
●講師 カトーテック(株) 常務取締役 河内 敬 氏
【セミナープログラム】
1.「風合い」とは何か?その数値化とニーズ
・「風合い」「触り心地」「快適性」を測定するKES(R)
2.ヒトが「温感」・「冷感」を感じるメカニズム,その数値化とニーズ
・接触冷温感,保温性,熱伝導率
・「手触り感覚」が関係する物性値
3.それぞれの測定について(各種測定機器とその測定原理,試料の 設定や調整,測定環境条件など)
・自動車,化粧品など,身の回りの製品の品質・快適性評価
4.応用事例
5.今後の展望
【質疑応答】
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【14:30~15:30】
第3部 錯覚・クロスモーダル・マルチモーダルなどの人間の知覚特性を利用した触覚提示技術
とその可能性
●講師 筑波大学 システム情報系知能機能工学域 助教 博士(工学) 橋本 悠希 氏
【セミナープログラム】
1.触覚の構造と機能
1.1 触覚受容器の種類と特徴
1.2 各触覚受容器の時空間的役割
2.触覚における錯覚・クロスモーダル・マルチモーダル研究
2.1 錯覚の事例
2.2 クロスモーダルの事例
2.3 マルチモーダルの事例
3.効率化された触覚提示技術の可能性
3.1 これまでの触覚提示技術が持つ問題
3.2 効率的な触覚提示への取り組み
3.3 触覚の効率化がもたらす未来
【質疑応答】
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【15:45~16:45】
第4部 感性に響く触感テクスチャ
●講師 富士通(株) デザインセンター エクスペリエンスデザイン部 深谷 正子 氏
【講座の趣旨】
製品を手に取った瞬間の「触感」は、見映え同等にユーザー体験を左右します。 本講演では、国内と海外におけるモバイル端末のテクスチャ評価を比較し、 定量的・定性的に解説します。
【セミナープログラム】
1.モバイル端末の市場変化
2.手に持つ情報端末としての質感嗜好の特徴?
3.カラー,マテリアル,フィニッシュの工夫
4.イメージを伝える質感と商品として望まれる質感
5.フィジカルからデジタルへ。多くの可能性と課題
【質疑応答】
※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前
までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ
頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。
※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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