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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 3/24】ゼロから始める医薬品のバリデーション入門

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年01月28日 /  医療・バイオ
イベント名 ゼロから始める医薬品のバリデーション入門
開催期間 2026年03月24日(火) ~ 2026年04月02日(木)
【Live配信】2026年3月24日(火)12:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月2日まで受付(視聴期間:4月2日~4月12日まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年04月01日(水)14時
お申し込み

<セミナー No.603106>

 

【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

ゼロから始める医薬品のバリデーション入門
~これさえ知っていればできるバリデーション~

 

 

★「バリデーションとは何か」「何をやればよいのか」の本質、基本、適用範囲がわかる。

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■講師

N&Y技術士事務所 代表 米田則行 氏


■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 医薬品には高い品質保証が求められバリデーションは益々重要となっているが、用語や要求事項が複雑化し、更にGMP監査では書類細部まで完全性が求められ、難解なものとなっている。しかし、バリデーションの本質と基本は難解なものではなく、これを知っていれば、周辺や応用分野への適用や逸脱発生についても幅広く対応できるのである。本講座はこの点を鑑みて、これからバリデーションに携わろうとされている医薬品、医療機器、原薬原料メーカーの生産技術、品質保証、品質管理、製造、開発、エンジニアリングの部署の皆様に役立てていただければと企画されたものである。

◆習得できる知識◆

 ・「バリデーションとは何か」「何をやればよいのか」の本質、基本、適用範囲がわかる。
 ・「バリデーション計画書/報告書」作成などの実務ができるようになる。
 ・逸脱発生、不測の事態に対する措置がわかる。


【講演内容】

 

1.バリデーションの基本概念
 1) 疑問および問題意識
 2) 基本理念および定義
 3) 製品品質の保証と出荷試験
 4) 4MとDIの観点からの要求事項

2.広義バリデーションと狭義バリデーション
 1) 生産設備のQualificationとValidation
  a) URSからのPV(狭義Validation)までの段階的検証ステップ
  b) IQ/OQ/PQとPVなど(広義Validation)の検証事項
  c) CSVの同時実施
  d) Verification
 2) Validation適用範囲
 3) 許容基準(合格基準)と検収

3.生産設備のバリデーション計画書/報告書の事例
 1) 文書番号、改訂履歴、承認欄(表紙)
 2) 目的
 3) 適用範囲 対象製品、対象工程、対象設備
 4) 関連法規、基準書、参照文書
 5) 役割/責任
 6) 工程説明とCPP,CQA
 7) 実施方法 
  a) 原料、設備条件(温度、圧力、流量)、時間、ロット数、サンプリング
  b) 許容基準
 8) 実施結果
  a) 品質試験結果
  b) 許容基準適合性
  c) 逸脱と対応評価
 9) 結論
 10) 添付資料
   ・実施要領書、記録書

4.問題発生時の措置
 1) 結果不適合 (実施条件は計画通りか/そうでなかったか)
 2) 実施者、承認者の資格不備、承認前の実施
 3) 書類不備(記録/記載、サイン、日付のなし/不足/間違い)

【質疑応答】


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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