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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 3/27】試験室におけるPMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年01月28日 /  医療・バイオ 試験・分析・測定
イベント名 試験室におけるPMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応
開催期間 2026年03月27日(金) ~ 2026年04月07日(火)
【Live配信】2026年3月27日(金)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年4月7日まで受付(視聴期間:4月7日~4月17日まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年04月06日(月)14時
お申し込み

<セミナー No.603107>

 

【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

試験室における
PMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応


~技術移転とDI・OOSへの対応も含めて~

 

★ 国内・海外製造所の試験室管理の要件を具体的な事例を交えてわかりやすく解説!
★ OOS/逸脱の発生時の対応とOOTのリスクマネジメントは?

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■講師

SANSHO(株) 顧問 サイエンスアドバイザー 宮木 晃 氏


■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 日本の当局はGMPを大改正し、2021年8月1日に施行した。改正GMPはPIC/SGMPをさらに意識したものとなっていて、世界のグローバルスタンダードになりつつある。特に品質部門の中のQCすなわち品質管理はQA(品質保証)と共に重要な柱であり、試験検査のハード・ソフト面をどのように維持・管理すべきかが従来にも増して強く求められている。かかる状況より、PMDAと都道府県のGMP適合性実地調査(査察)及び委託先の企業でのAuditを実行するにあたり、国内・海外製造所の試験室管理を適切に進める上でどのような点に対応すべきかの要件を具体的な事例を交えてわかりやすく解説する。また技術移転を如何に効果的な実施するかの運営方法等についても解説を加えることにする。さらにデータインテグリティの重要性についても言及する。


【講演内容】

 

1.本講座の狙い

2.医薬品承認販売申請とGMP適合性申請について

3.日米欧のGMP規制要件とガイドラインについて
 1) 原薬GMPガイドラインの試験室管理
 2) GMP省令の品質管理
 3) 医薬品・医薬部外品GMP試験検査室管理指針
 4) PIC/S GMPガイドラインの試験関連(Part1,Annex等)

4.試験室管理について
 1) 試験検査室の査察フロー(ハード)
 2) 試験機器のキャリブレーション
  ・定期点検・校正の方法と表示事項
  ・日常点検・校正の方法と記録
 3) 標準品、標準物質、試液、試薬等の管理方法
  ・標準品の保管管理(温度)と使用方法
  ・試液の調製と表示事項
  ・標準品、試液、試薬の使用期限 等
 4) 試験用水の試験
  ・設備の管理
  ・用水の規格
 5) 無菌試験室の管理方法
  ・清浄度の管理
 6) 参考品、保存品の管理
 7) 環境モニタリング
  ・培地性能試験
  ・標準菌(JP18)の管理
 8) 安定性モニタリング
  ・安定性試験室又は安定性用インキュベーターの管理方法
  ・温度モニタリング
  ・停電対策とバックアップ対策
 9) 試験に関するSOP・記録の管理方法(ソフトのメンテナンス)
 10) 試験結果のレビュー(製品品質照査/PQRも含む)
 11) ログブックの管理
 12) COAの扱い
 13) データの完全性(データインテグリティの重要性)
 14) 試験委託先の監査、取り決め書及び試験結果の確認(QAとQCの役割は?)
5.OOS/逸脱の発生時の対応とOOTのリスクマネジメントは?

6.試験の技術移転について
 1) 技術移転に関するガイドライン
 2) 技術移転の基本方針(移転する側と受ける側の留意点は?)
 3) 試験法の技術移転
  ・試験法の研究開発報告書(規格及び試験方法等)
  ・試験法の技術移転計画書
 4) 原薬と製剤の技術移転
 5) 試験方法と規格の一変・軽微変更

7.試験室管理(ハードとソフト)のまとめ

8.GMP適合性実地調査(査察)の主な指摘・指導事項は?

9.PMDAによる適合性実地調査(査察)への準備事項は?

10.不正製造の実態と無通告査察の状況は?
  ・当局:主に都道府県薬務課担当についての現況

11.改正GMP省令の概要(2021年8月1日施行)とその重要点は?

12.改正GMP省令を踏まえた更なる品質保証の重要性は?
 1) 医薬品品質システム(ICHQ9)について
 2) 担当役員(社長等)の重大な責務について

13. PMDAへのGMP調査に関する相談及び医薬品品質管理部の動向

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
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