【書籍】バイオリアクターにおける大量培養と後工程の最適化(No.2320)
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バイオリアクターにおける
大量培養と後工程の最適化
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★CFD(流体解析)を駆使した培養の見える化、パラメーター設定、スケールアップ検討の極意!
★ 工業化への最大の課題である“低コスト化” や “製造原価解析・シミュレーション” も解説!
★ 大量培養、スケールアップのノウハウを蓄積した企業が多数執筆!
■ 目 次
第1章 バイオリアクターのスケールアップとトラブル対策
第2章 AI、シミュレーションを活用した培養プロセス、培地の最適化
第3章 低コストを目指したバイオリアクターの設計、プラント運用
第4章 バイオものづくりの事業化、製造原価予測
第5章 バイオリアクターによる遺伝子治療、再生医療、バイオ医薬品の生産
第6章 バイオ医薬品のダウンストリームプロセスの設計、スケールアップ
第7章 フォトバイオリアクターによる微細藻類の大量培養技術
第8章 微細藻類培養後の工程(分離・乾燥・抽出)の最適化
第9章 バイオリアクターによる食品、化粧品の生産
第10章 バイオリアクターによるエネルギー、化成品の生産、CO2削減
■ 本書のポイント
● 低コスト化を目指したプロセスの設計
・CFDを活用した効率的なスケールアップ
・低コストを踏まえたプラントの設計・運用
・製造原価シミュレーション法
・LCA/TEA評価
● 培養のスケールアップでのトラブル対策
・均一に撹拌する
・高粘度/非ニュートン流体培養液の撹拌
・細胞死や培養後の細胞収量を上げたい
・泡沫対策
・マルチユースの汚染管理戦略
● 下流工程の設計、運用とその事例紹介
・培養後の細胞除去と清澄化
・アフィニティ/イオン交換クロマトの工業化
・遠心分離機の適用法
・ウイルス除去の最適化
・乾燥(噴霧/凍結)/抽出プロセス
● 本書が取り扱う培養対象
・ウイルスベクター
・CHO細胞
・ヒト幹細胞
・間葉系間質細胞
・乳酸菌
・糸状菌
・微細藻類
・麹 など
● 本書が取り扱う培養方式、バイオリアクター
・浮遊/接着/マイクロキャリア培養
・灌流/流加培養
・シングル/マルチユース
・ジャーファーメンター
・振盪培養
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| 詳細目次、執筆者は、「資料ダウンロードページへ」からパンフレットをご覧ください。 ご購入、試読のお申込みは、「このページに関するお問い合わせ」よりご依頼ください。 |
| 製品概要 | ●発刊:2026年1月30日
●体裁:A4判 584頁 ●執筆者:90名 ●ISBN:978-4-86798-128-3 |
| 特徴 | ※無料試読できます。お問い合わせください。
※大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。 |
| 製品名・型番等 シリーズ名 |
バイオリアクターにおける大量培養と後工程の最適化(No.2320) |
| 価格 | 定 価:88,000円(税込) 【送料込】 |
| 納期 | お申込みが確認され次第、商品と請求書をお送りいたします。 |
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