【Live配信/アーカイブセミナー 6/4】定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング
| イベント名 | 定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月04日(木)
~ 2026年06月15日(月)
【Live配信】2026年6月4日(木)12:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月15日まで受付(視聴期間:6月15日~6月25日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年06月14日(日)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.606211>
【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】
定量的ノンターゲット分析による化学物質の分析とリスクスクリーニング
★ GC/MSによる定量的ノンターゲット分析、in silico毒性予測の考え方と実践例!
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■講師
静岡県立大学 食品栄養科学部 環境生命科学科 助教 博士(工学) 徳村 雅弘 氏
(株)Quantaris Lab 代表取締役 博士(農学) 榎本 剛司 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【講座の趣旨】
本講座では,環境および製品中に存在する多種多様な化学物質を対象として,定量的ノンターゲット分析(qNTA)とin silico毒性予測を組み合わせたリスクスクリーニング手法の考え方と実践例を体系的に解説する。従来のターゲット分析や個別リスク評価の限界を整理したうえで,qNTAを用いた新しい定量概念,毒性ポテンシャルの予測,ならびに車室内空気や再生プラスチックへの応用事例を通じて,今後の化学物質管理やサーキュラーエコノミーに資する実践的知見を提供する。
【習得できる知識】
・化学物質管理とリスク評価の基礎知識
・GC/MSを用いたノンターゲット分析手法の基礎知識
1.化学物質管理とリスク評価の基本概念
1-1 化学物質利用の拡大と健康・環境リスク
1-2 曝露評価とハザード評価に基づくリスクの考え方
1-3 従来型リスク評価の限界とリスクスクリーニングの必要性
2.GC/MSによる定量的ノンターゲット分析(qNTA)の手法
2-1 ターゲット分析とノンターゲット分析の違い
2-2 ノンターゲット分析における定量の課題
2-3 qNTAの概念と標準物質に依存しない定量
3.in silico毒性予測を用いたリスクスクリーニング
3-1 in vivo,in vitro,in silico評価手法の位置づけ
3-2 in silicoによる毒性予測
4.車室内空気中化学物質への応用
4-1 車室内空気における化学物質曝露の背景と課題
4-2 qNTAにより明らかとなった車室内空気中化学物質の実態
4-3 毒性ポテンシャルに基づくリスクスクリーニング結果と優先物質
5.再生プラスチック中化学物質への応用と展望
5-1 サーキュラーエコノミー推進に伴う再生プラスチック利用の拡大
5-2 qNTAにより把握された再生プラスチック中化学物質の特徴
5-3 リスクスクリーニング結果から得られた安全利用への示唆
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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