【Live配信 or アーカイブ配信 4/22】生成AIによるパテントマップの作成と新規事業テーマの発掘
| イベント名 | 生成AIによるパテントマップの作成と新規事業テーマの発掘 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月22日(水)
10時30分~16時30分 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年04月21日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No 604506>
【Live配信 or アーカイブ配信】
生成AIによるパテントマップの作成と
新規事業テーマの発掘
★超速スクリーニング、競合ポートフォリオ比較、分析レポートの自動生成!
★パテントマップから新規事業テーマを導き出すためのAIの使いこなし術!!
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■ 講師
アジア特許情報研究会 知財情報解析グループリーダー 安藤 俊幸氏
■ 聴講料 :
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕
プログラム
【講座の趣旨】
2026年、生成AIは「自律型エージェント」へと進化を遂げ、知財実務の在り方を根本から変えています。本セミナーでは、企業の知財部員や研究員を対象に、生成AIを駆使してパテントマップ作成を劇的に効率化し、戦略的な新規事業テーマを導き出す実践的手法を詳説します。 従来のパテントマップ作成における「膨大な工数」と「分析の主観性」という課題に対し、最新のAI技術がいかに解を与えるかを解説。知財専用プロンプト設計の極意から、DifyやRAGを活用した独自ツールの構築入門、商用ツールの最適な使い分けまで、2026年の最新トレンドを網羅します。 単なる作業の自動化に留まらず、AIとの対話を通じて技術の空白地帯(ホワイトスペース)を特定し、攻めの事業戦略を立案するための「知のパートナー」としてAIを使いこなす術を習得します。変化の激しい時代に、知財を武器に未来を切り拓くための必修カリキュラムです。
【講座内容】
1.2026年のAI革命と知財実務の変容
1.1 2026年のAI到達点:
チャット型から「自律型AIエージェント」への進化と知財への影響
1.2 検索技術のパラダイムシフト:
従来のキーワード/分類検索と、LLMによる高度なセマンティック検索の融合
1.3 分析スピードの次元変化:
数週間かかっていた数千件の公報スクリーニングを数分で終える実力
1.4 知財部員のロール・リインベンション(役割の再定義):
「作業者」から「AIディレクター兼戦略参謀」へ
1.5 2026年の法的・倫理性:
AI生成物の進歩性と、学習データに関する最新のガイドライン・機密保持対策
1.6 「AI前提」の知財戦略:
競合他社もAIを使っている時代の、スピード感ある権利化と防衛
2.パテントマップの基礎と生成AIの統合
2.1 マップ作成の4工程:
「目的設定」「情報収集」「加工・分析」「可視化」の再確認
2.2 従来手法の限界:
人手による分類の主観性と、更新の遅れ(タイムラグ)をどう打破するか
2.3 AI統合型ワークフロー:
どの工程をAIに任せ、どの工程を人間が主導すべきかの「分担設計」
2.4 知財専用プロンプト設計(基礎):
請求項の階層構造や技術的特徴を正確に捉えさせる指示出し
2.5 「意味的分類」の自動化:
IPC/FIに依存しない、自社独自の技術軸・用途軸による自動ラベリング
2.6 品質管理:
AIのハルシネーション(もっともらしい嘘)を検知し、
分析の妥当性を担保する手法
3.生成AIを活用した実践的特許分析
3.1 超速スクリーニング:
抄録だけでなく「実施形態」まで踏み込んだ、高精度なノイズ除去
3.2 課題・解決手段の構造化抽出:
数百件の公報から「未解決の課題」をマトリクス形式で自動整理
3.3 AIによるクレームチャートの試作:
自社製品と他社特許の対照表作成をアシストするテクニック
3.4 動的トレンド分析:
時系列データとAIの解釈を組み合わせた、技術成熟度の自動判定
3.5 競合ポートフォリオ比較:
競合の「弱点」を特定するための、AIによる強み・弱みの定性評価
3.6 分析レポートの自動生成:
マップの図解に基づき、経営層が理解しやすい「要約・示唆」を書かせる方法
4. 独自ツールの構築と商用ツールの使い分け
4.1 商用ツールの最新動向:
2026年時点の主要特許DBに搭載されたAI機能の評価と使い分け
4.2 RAG(検索拡張生成)による知財脳:
自社の過去の調査報告書や拒絶理由通知を活用する仕組み
4.3 Difyを用いた内製化:
プログラミングなしで「自社専用パテントマップ作成ツール」を構築する実演
4.4 API連携のメリット:
大量データのバッチ処理と、セキュアな閉域環境でのAI利用
4.5 カスタマイズの勘所:
自社独自の技術用語集(シソーラス)をAIに学習・参照させる方法
4.6 コストパフォーマンス:
ツール導入コスト vs. 削減される人件費・外部委託費の試算
5.分析結果から新規事業テーマを導き出す
5.1 ホワイトスペースの論理的特定:
マップ上の「空白」が「未踏のチャンス」か「不毛の地」かをAIと検証
5.2 技術の抽象化と転用探索:
「この技術を異業種に使うなら?」という問いへのAIの意外な回答
5.3 バックキャスト型発想法:
2030年の社会課題(AI予測)から逆算した、勝てる特許ポートフォリオの構築
5.4 「攻め」の知財ミックス:
特許だけでなく、意匠・商標も含めた新事業の保護戦略をAIと練る
5.5 ビジネスモデルキャンバスへの落とし込み:
特許分析から導き出した技術優位性を事業価値に変換
5.6 経営層への提言:
データの羅列ではない、「投資判断を促すパテントマップ」のプレゼン術
【質疑応答】
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