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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】金属材料の水素脆化メカニズムとその分析、抑制方法

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年03月04日 /  自動車 鉄/非鉄金属 建設・プラント
イベント名 金属材料の水素脆化メカニズムとその分析、抑制方法
開催期間 2026年04月23日(木) ~ 2026年05月08日(金)
【Live配信】2026年4月23日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月8日まで受付(視聴期間:5月8日~5月18日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月07日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.604405>

 

金属材料の水素脆化メカニズムと

その分析、抑制方法

 

★水素はどのように材料内部へ侵入し、破壊を引き起こすのか?

 脆化・破壊につながる原因の特定と抑制方法を学ぶ

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■講師

上智大学 理工学部 機能創造理工学科 教授 高井 健一 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【本セミナーで学べること】

・金属と水素の物理化学的性質の基礎

・水素分析手法の種類と用い方

・遅れ破壊・水素脆化のメカニズム

・水素脆化を抑制するための考え方、方法

 

【講座概要】

水素脆化とは水素と応力により材料が脆くなる現象であり、近年、水素脆化に対する知見が強く求められています。例えば、環境問題を背景に、輸送 機器の軽量化のため材料の高強度化が求められていますが、材料を高強度化するほど水素脆化感受性が高まり、突然の破壊が危惧されます。また、水素をエネルギーとする燃料電池システムは次世代エネルギーの主役として期待されていますが、燃料電池自動車のタンクや水素ステーションでは極めて過酷な水素環境で材料が使用される傾向にあり、安全性と信頼性の確立が急務といえます。これらの問題を克服するため、水素脆化の基礎を修得することを目的とします。

 

1.金属と水素の物理化学的性質の基礎事項

 1.1 金属(bcc,fcc,hcp)中の水素の固溶

 1.2 金属表面での水素の吸着、侵入過程

 1.3 金属中の水素拡散

 1.4 金属中の水素トラップサイト

 

2.水素添加方法とその注意点

 

3.水素分析方法の特徴・注意点

 3.1 昇温脱離法

 3.2 水素可視化方法

 

4.水素脆化評価方法

 

5.水素脆化破壊の特徴

 

6.水素脆化メカニズム

 6.1 内圧説

 6.2 格子脆化説

 6.3 局部変形助長説

 6.4 空孔凝集説

 

7.金属中の水素存在状態と脆化メカニズム解明へ向けた最近の研究

 

8.水素脆化メカニズムに立脚した水素脆化抑制指針

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。