| イベント名 | 半導体プロセスにおける検査・解析技術の全体像と最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月06日(木)
~ 2026年08月28日(金)
13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月18日まで受付(視聴期間:8月18日~8月28日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年08月18日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.608422>
【Live配信 or アーカイブ配信】
半導体プロセスにおける検査・解析技術の全体像と最新動向
★ 光学・電子線・プローブ顕微鏡による半導体非破壊検査・高分解能解析技術を詳解!
■ 講師
東京大学 物性研究所 特任助教 博士(理学) 藤原 弘和 氏
■ 聴講料:1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕
■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
■ プログラム
【講座概要】
検査・解析により半導体デバイスの「出来栄え」を評価することは、デバイス開発、プロセス開発、製造コスト、品質保証等のあらゆる観点で不可欠なプロセスです。現代の先端ロジック・メモリ半導体集積回路を構成するデバイスは、サイズが小さくなっているのに加えて三次元化が進んでいます。半導体デバイスの世代が進むにつれて、微細かつ複雑な構造を持つデバイスをいかに検査するかという課題も顕在化してきています。
本講座では、半導体プロセスにおける検査・解析技術の全体像と基礎原理を理解し、半導体集積回路のトレンドを踏まえどのような技術が開発されているかを理解することを目標とします。特に、光と電子を組み合わせた新しい解析技術について詳しく解説を行います。半導体デバイス・プロセス開発や製造で検査・解析に関わる方の一助となるよう配慮した講義を行います。
【受講後習得できること】
・光学検査装置や電子顕微鏡、プローブ顕微鏡等の基本的な原理や特徴
・半導体プロセスで必要とされる検査技術の種類・特徴
・半導体デバイス・プロセスのトレンドと最新の検査・解析技術の動向、将来展望
1.半導体プロセスと検査
1.1 半導体集積回路のロードマップ
1.2 半導体プロセスの基礎
1.3 半導体プロセス中の検査の種類と用途
2.光学検査の基礎
2.1 光学顕微鏡
2.2 レーザー顕微鏡
2.3 白色干渉計
2.4 ウェハ欠陥検査装置
2.5 マスク検査装置
3.電子線検査の基礎
3.1 走査型電子顕微鏡(SEM)
3.2 透過型電子顕微鏡(TEM)
3.3 走査透過型電子顕微鏡(STEM)
3.4 電子エネルギー損失分光(EELS)
4.走査プローブ検査の基礎
4.1 原子間力顕微鏡(AFM)
4.2 走査型静電容量顕微鏡(SCM)
4.3 走査型広がり抵抗顕微鏡(SSRM)
4.4 ケルビンプローブフォース顕微鏡(KPFM)
5.最近の検査・解析技術の動向
5.1 半導体製造現場から高まる要求と技術課題
5.2 リソグラフィ検査―レジストの形状/化学解析
5.3 ウェハ欠陥検査―SiCウェハの非破壊検査
5.4 マスク欠陥検査―EUVマスクブランクスの位相欠陥検出
5.5 先端プロセス・デバイス検査―GAAトランジスタ向けリセスプロセス解析
6.将来展望とまとめ
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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