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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 8/18】蓄熱・蓄冷、熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術の展開

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セミナー情報  / 2026年06月01日 /  エネルギー 鉄/非鉄金属 試験・分析・測定
イベント名 蓄熱・蓄冷、熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術の展開
開催期間 2026年08月18日(火) ~ 2026年09月06日(日)
 10:30~16:15
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月27日まで受付(視聴期間:8月27日~9月6日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年08月27日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.608423>
【Live配信 or アーカイブ配信】

蓄熱・蓄冷、熱エネルギー搬送技術の基礎と

そのシステム化技術の展開

 

 

 

★ 蓄熱材・熱搬送媒体・熱エネルギー搬送システムの技術・経済性と最新動向を詳解!



■ 講師

岡山大学 名誉教授 工学博士 稲葉 英男 氏

 

■ 聴講料:1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

■ プログラム                                                                                                    

【講座概要】
 最近における我国の化石燃料の供給不安定化は、エネルギー源の多様化、地球環境保全や急速な情報化社会の進展などを踏まえて、エネルギーの供給と利用間の量的かつ質的なミスマッチを如何に効率的な手段で解決できるかが重要な課題となっている。例えば、エネルギー源の多様化に向けての変動性に富む再生可能エネルギーの導入、温暖化ガス排出削減に向けた省エネルギーの促進そしてAIやIoT等を活用したエネルギー消費の削減などには、蓄電池技術や蓄熱技術の新たな展開が必須事項である。
 具体的には、改正建築物省エネ法等によるネットエネルギービル(ZEB)や住宅(ZEH)の展開に欠かせない蓄熱・蓄冷・熱搬送技術の新たな展開が望まれている。一方、運輸部門においても、大気環境改善対策としての排ガス規制や車内環境の快適性向上等に向けて、変動性を有する内燃機関駆動自動車排熱利用が期待されている。普及が期待されている電気自動車の熱マネジメント(蓄電池の温度管理、インバーターなどの排熱や換気・日射熱)においても、蓄熱・蓄冷・熱搬送技術の新たな進展が期待されている。
 本セミナーでは、建物や自動車分野などに活用が期待されている蓄熱・蓄冷・熱搬送技術の基礎とそのシステム化技術の現状とその活用に関して、具体例を示しながら総合的に解説する。
 さらに、排熱などの熱エネルギーの需要先の新たな開拓に向けて、熱エネルギーを車両で搬送供給するオフライン熱供給に欠かせない機能性熱流体の特徴についても紹介する。


【受講後習得できること】
・蓄熱・蓄冷技術に関連する環境とエネルギー政策等の動向
・建築物・自動車空調分野における省エネルギー技術としての蓄熱・蓄冷技術
・蓄熱・蓄冷材料・熱搬送機能性媒体とその分類
・蓄熱・蓄冷技術・熱搬送に関するシステム化技術
・蓄熱・蓄冷・熱搬送システムの経済性
・内燃機関自動車や電動車の省エネルギーに向けての蓄熱・蓄冷技術の新展開
・新たな蓄熱・蓄冷材・熱搬送材の特徴 など


1.蓄熱技術活用に向けての社会的動向
 1.1 熱エネルギー需給の現状と地球環境保全に向けての社会的要請
 1.2 住宅・ビルなど建物の熱エネルギーマネジメントの現状と展望
 1.3 電気自動車を含む車両等の熱エネルギーマネジメントの現状と展望

2.蓄熱(蓄冷)技術の基礎
 2.1 蓄熱・蓄冷技術に要求される機能と特徴
 2.2 蓄熱材の分類と特徴
 2.3 蓄熱に関する伝熱機構とその課題
 2.4 蓄熱・蓄冷システムのコストと経済性
 2.5 蓄熱技術システム開発の計画フロー

3.蓄熱装置と蓄熱システムの展開
 3.1 顕熱蓄熱材と顕熱蓄熱システムの特徴と展開
 3.2 潜熱蓄熱材と潜熱蓄熱システムの特徴と展開
 3.3 化学蓄熱材と化学蓄熱システムの特徴と展開
 3.4 電気自動車を含む車両の蓄熱・蓄冷システム
 3.5 新規蓄熱・調湿材としての高分子収着剤などの特徴と展開

4.熱搬媒体としての機能性熱媒体とその展開
 4.1 機能性熱媒体の定義
 4.2 流動抵抗軽減剤とその利用
 4.3 有機・無機潜熱スラリーの特徴と利用形態
 4.4 オフライン熱搬送システムの特徴と利用形態

5.今後の蓄熱技術開発の展開
 5.1 顕熱潜熱分離型空調システムや放射空調システムへの蓄熱・蓄冷技術の展開
 5.2 最近の先駆的蓄熱技術の展開
(各種熱量効果利用蓄熱材、固体-固体結晶転移蓄熱、
柔粘性結晶化蓄熱、光熱変換蓄熱、吸着型蓄熱・搬送など)


【質疑応答】

 

 

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