【Live配信 or アーカイブ配信】 最新自動車における電磁波ノイズの発生源解析とEMC対策 ―高出力・高密度化時代のEMC設計技術と熱設計との関係―
| イベント名 | 最新自動車における電磁波ノイズの発生源解析とEMC対策 ―高出力・高密度化時代のEMC設計技術と熱設計との関係― |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月09日(金)
【Live配信】 2026年10月9日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年10月21日まで受付(視聴期間:10月21日~10月31日まで) |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年10月06日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.610203>
【Live配信 or アーカイブ配信】
最新自動車における
電磁波ノイズの発生源解析とEMC対策
―高出力・高密度化時代のEMC設計技術と熱設計との関係―
★「どこでノイズが発生し,どこを伝わるのか?」 ~発生源,伝搬経路,対策の3つの視点から車載EMCを理解~
★「ノイズが出た後に対策する」から「ノイズが出る前に設計する」へ ~求められる対策と実践的な解析法~
★SiC・800V化,高速スイッチング,高密度実装などで,ますます複雑化するEMC課題への対応
■ 講師
タイ・バンコク大学 Center of Specialty Innovation (CoSI),Advisory Professor
工学博士,技術士(電気・電子部門,総合技術監理部門) クライソン トロンナムチャイ 氏
【略歴】
1986年~2018年 日産自動車(株)
2018年~2024年 神奈川工科大学 自動車システム開発工学科 教授
【学会・委員会活動】
自動車技術会 車載用パワーエレクトロニクス技術部門委員会
ワイヤレス給電システム技術部門委員会 他
【著書】
「自動車EMC対策の必須知識」(2024年,日刊工業新聞社)
「トコトンやさしい自動運転の本(第2版)」(単著,2022年 日刊工業新聞社) 他
■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年10月9日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年10月21日まで受付(視聴期間:10月21日~10月31日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくは上部の「アカデミック価格」をご覧下さい〕
■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
電気自動車や自動運転車では,高電圧化・高出力化・高速通信化の進展により,インバータ,モータ,DC/DCコンバータ,オンボードチャージャー,ADASなど多様な電子機器が高密度に搭載されている。その結果,電磁波ノイズ(EMI)は車載システム全体の信頼性や安全性を左右する重要課題となっている。 一方,高効率化を目的とした高速スイッチングや高密度実装,SiCパワーデバイスの採用は,発熱とEMIの双方を増加させるため,EMC設計と熱設計を両立したシステム設計が不可欠となっている。 本講演では,電磁波ノイズの発生源解析,伝搬経路解析,等価回路解析,スペクトル解析などの基礎から実践的手法までを体系的に解説するとともに,EV・自動運転車の解析事例を通じて,熱設計との関係にも触れながら効果的なEMC対策と設計ノウハウを紹介する。
【セミナープログラム】
1.電気自動車・自動運転車におけるEMC設計の重要性
1.1 自動車電子化とEMC課題
1.2 高出力化・高速スイッチングがEMCへ与える影響
1.3 EMCと熱設計の関係
1.4 EMI・EMS・EMCの基礎
1.5 EMC解析の基本フロー
2.電磁波ノイズ発生源解析の基礎技術
2.1 ノイズ源の分類
2.2 伝導ノイズと放射ノイズ
2.3 ノイズ伝搬経路解析
2.4 等価回路による解析
2.5 スペクトル解析
2.6 時間領域解析
2.7 ノイズ源探索技術
3.電気自動車・自動運転車のEMC解析事例
3.1 インバータの高速スイッチングノイズ
3.2 モータ駆動系のEMI
3.3 DC/DCコンバータ
3.4 オンボードチャージャー
3.5 急速充電システム
3.6 車載高速通信
3.7 ADAS・センサシステム
3.8 SiC化・800V化によるEMC課題
4.EMC対策と熱設計を考慮した設計技術
4.1 発生源対策
4.2 伝搬経路対策
4.3 PCB設計
4.4 ケーブル・筐体設計
4.5 シミュレーション
4.6 熱設計とのトレードオフ
4.7 EMC対策事例
5.今後の車載EMC技術とまとめ
5.1 高周波化への対応
5.2 熱設計との協調設計
5.3 まとめ
【質疑応答】
※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前
までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ
頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。
※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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