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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて ~バッテリー,モータ,インバータから統合熱マネージメント,ヒートポンプ,800V化対応まで~

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年08月09日 /  エネルギー 自動車 化学・樹脂
イベント名 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて ~バッテリー,モータ,インバータから統合熱マネージメント,ヒートポンプ,800V化対応まで~
開催期間 2026年10月15日(木)
【Live配信】2026年10月16日(金) 
10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】
2026年10月27日まで受付(視聴期間:10月27日~11月6日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年10月14日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.610205>

【Live配信 or アーカイブ配信】

最新自動車における

熱マネージメント技術と

その課題克服に向けて

~バッテリー,モータ,インバータから統合熱マネージメント,ヒートポンプ,800V化対応まで~

 

★「熱を逃がす」から「熱を使いこなす」へ ~EVの高効率化を実現する次世代の熱マネージメント~

★航続距離,急速充電性能,バッテリー寿命 ~主要コンポーネントから車両全体までの熱マネージメント
★熱設計とノイズ対策は両立できるか? ~高電圧・高速スイッチ・高密度化が進むEVの熱・電力・EMCの協調設計
 
■ 講師
タイ・バンコク大学 Center of Specialty Innovation (CoSI),Advisory Professor
工学博士,技術士(電気・電子部門,総合技術監理部門)  クライソン トロンナムチャイ 氏

 

  【略歴】
   1986年~2018年 日産自動車(株)
   2018年~2024年 神奈川工科大学 自動車システム開発工学科 教授

  【学会・委員会活動】
   自動車技術会 車載用パワーエレクトロニクス技術部門委員会
   ワイヤレス給電システム技術部門委員会 他

 

  【著書】
   「ワイヤレス給電技術入門」(共著,2017年 日刊工業新聞社)
  「自動車用パワーエレクトロニクス―基盤技術から電気自動車での実線まで―
                             (2022年,科学情報出版株式会社)」 他

 

■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年10月16日(金) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年10月27日まで受付(視聴期間:10月27日~11月6日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                                                                                                         
【講座の趣旨】
 電気自動車では,熱マネージメントが航続距離,急速充電性能,電池寿命,安全性を左右する最重要な技術となっている。一方,高効率化のためのSiCパワーデバイス,高速スイッチング,高周波,高電圧,800V化は発熱だけでなくEMIの増加も招くため,近年では熱設計とEMC設計を統合して最適化することが求められている。 本講演では,バッテリー,モータ,インバータなど電気自動車の主要コンポーネントの熱設計から,車両全体の統合熱マネージメント,ヒートポンプ技術,最新電気自動車事例までを体系的に解説するとともに,EMCとの関係や今後の統合設計の方向性についても紹介する。

 

【セミナープログラム】
1.電気自動車における熱マネージメントの重要性
  1.1 電気自動車の熱設計と車両性能
  1.2 航続距離・寿命・安全性への影響
  1.3 高電圧化・高出力化による熱課題
  1.4 熱設計とEMC設計の関係
  1.5 熱移動の基礎 (伝導,対流,放射)
  1.6 冷却方式 (自然空冷,強制空冷,液冷,冷媒冷却)

 

2.電気自動車の主要コンポーネントの熱設計
  2.1 バッテリーセルの熱特性 (円筒型,角型,パウチ型)
  2.2 パック構造と熱設計
    (モジュール方式,Cell to Pack,Cell to Body)
  2.3 バッテリー冷却 (空冷,液冷,冷媒直接冷却)
  2.4 バッテリー加温 
    (PTCヒーター,ヒートポンプ利用,セル自己発熱)
  2.5 モータ冷却 
    (ウォータージャケット,オイル冷却,シャフト冷却)
  2.6 インバータ・パワーモジュール冷却 
    (水冷,冷却プレート)
  2.7 SiCデバイスと熱設計・EMC

 

3.統合熱マネージメントとシステム最適化
  3.1 電気自動車全体の熱ネットワーク
  3.2 ヒートポンプ
  3.3 冷媒・冷却水統合システム
  3.4 廃熱利用
  3.5 EMCと熱を考慮したレイアウト設計
  3.6 テスラ・BYDに見る統合熱マネージメント

 

4.今後の電気自動車の熱マネージメントとまとめ
  4.1 熱・EMC・電力の協調設計
  4.2 デジタルツイン・シミュレーション
  4.3 次世代電気自動車の熱設計
  4.4 800V・超急速充電の課題
  4.5 まとめ

 

【質疑応答】

 

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。

 

※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」

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