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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】化学反応装置内の輸送現象の要点とその解析、活用事例

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年10月05日 /  医療・バイオ 食品・機械 化学・樹脂
イベント名 化学反応装置内の輸送現象の要点とその解析、活用事例
開催期間 2026年11月26日(木) ~ 2026年12月07日(月)
【Live配信】2026年11月26日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月7日まで受付(視聴期間:12月7日~12月17日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月06日(日)15時
お申し込み

<セミナー No.611406>

 

化学反応装置内の

輸送現象の要点とその解析、活用事例

 

★装置内流れの最適化に向けて、輸送現象を設計する考え方と構築法を学ぶ

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■講師

反応装置工学ラボラトリ 代表/横浜国立大学 名誉教授 羽深 等 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・装置内流れを最適化する指針

・輸送現象の基礎(拡散、熱伝導、粘性など)

・身近な輸送現象の例(流れ、拡散、放射など)

・輸送現象を解析する方法(可視化観察、数値シミュレーション)

・化学反応装置内の輸送現象の解析事例

・輸送現象を設計・構築・最適化する方法

 

【講座概要】

反応装置を作ろうとした時に、何をどこからどこへどのように流そうかと考えた途端に、頭が止まる人が多いと思います。装置内の流れは「作る」ものであり、「なる」ものではありません。化学反応は、指定の場所で反応する物質が出会い、エネルギーを得て励起されることにより生じます。輸送現象は、物質の出会いと励起の両方を決定付けます。本講座では、最初に輸送現象の基礎として拡散、熱伝導、粘性を確認し、流れ、拡散、放射などの身近な事例を確認します。次に、反応装置内の流れを知る方法として、可視化観察と数値シミュレーションを紹介し、それらを用いた化学反応装置内の輸送現象の解析例・改造例・最適化例を紹介します。これらの事例を通して、輸送現象を設計する考え方と、それを構築する方法について学びます。

 

1.化学反応と輸送現象

 1.1 「分子の出会い」が輸送現象の役割

 1.2 輸送現象(拡散、熱伝導、粘性、など)とは何か

 1.3 流れを調べる方法:計算、観察、など

 

2.身近な輸送現象

 2.1 もしも輸送現象が無かったら

 2.2 境界層、層流と乱流

 2.3 流れの可視化観察と数値計算

 

3.化学工業と輸送現象

 3.1 数式による扱い:拡散、熱伝導

 3.2 移動現象を使って生産する例

 3.3 反応器の設計方程式

 

4.装置改造・最適化の視点

 4.1 液体を使う装置(半導体ウエハ湿式洗浄装置(バッチ・枚葉))

  4.1.1 水噴出ノズルと排出口

  4.1.2 流れを揃える利点

  4.1.3 流れを押し込む方法の例

  4.1.4 超音波の活用:流れと気泡

  4.1.5 境界層を作る・壊す

 4.2 気体を使う装置(化学気相堆積装置)

  4.2.1 ガス置換のその場計測

  4.2.2 循環流の有無と基板/膜界面構造の違い

  4.2.3 基板回転の役割設計

  4.2.4 ガス導入口構造の影響と設計

  4.2.5 複雑な装置を単純化して解析する例

 

5.輸送現象を活用した安全対策

 5.1 流れを「強制しなかった」ために起こった事故

 5.2 枝管の端までガス置換する方法

 5.3 安全状態を可視化する方法

 

6.まとめ

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。