| イベント名 | 硫黄ポリマーの合成、特性評価と応用可能性 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月30日(月)
~ 2026年12月09日(水)
【Live配信】2026年11月30日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月9日まで受付(視聴期間:12月9日~12月19日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月08日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.611407>
硫黄ポリマーの
合成、特性評価と応用可能性
★硫黄を原料とすることで、どんな機能を持つ材料が実現できるのか?
硫黄ポリマーの特徴、作り方、炭素系ポリマーとの違い、具体的な応用例までを解説
------------------------------------------------------------------------------------------------
■講師
大阪大学 大学院理学研究科 高分子科学専攻 小林 裕一郎 氏、山脇 大昇 氏、吉田 匠 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【この講座で学べること】
・硫黄資源の現状と、単体硫黄を高分子原料として活用する意義
・従来の硫黄材料・逆加硫法と、新しい逐次重合法との違い
・環状硫黄・直鎖硫黄種、連続硫黄数を基盤とした分子設計
・室温重合、水中・無触媒合成などの合成ルートと条件選択
・硫黄連鎖や架橋構造の分析、熱・粘弾性・力学特性の評価方法
・硫黄数・骨格・配合と、靱性等の関係
・ゴム、接着、電池等への応用と、スケールアップ上の要点
【講座概要】
石油精製などで副生する硫黄を、単なる加硫剤や無機原料ではなく、高機能高分子の構成元素として活用する研究が注目されています。一方、硫黄は環状・直鎖構造の変換、連続硫黄数の分布、反応性や安定性など、炭素系ポリマーとは異なる設計上の難しさを有します。本講座では、硫黄の基礎化学から、超分子化、室温逐次重合、水中・無触媒合成、硫黄数の制御までを体系的に解説します。さらに、構造解析、熱・粘弾性・力学・バリア・光学特性の評価と構造―物性相関を整理し、ゴム・エラストマー、接着・自己修復、シリコーン、包装、電池、高屈折率材料等への応用例を紹介します。研究開発で合成法や評価法を選択し、目的物性から材料設計を行うための実践的な指針を提供します。
1.硫黄ポリマー研究の背景
1.1 単体硫黄の供給構造と余剰・未利用硫黄の課題
1.2 硫黄を高分子原料として活用する意義
1.3 従来の硫黄材料・逆加硫法の特徴と課題
2.硫黄の基礎化学と分子設計
2.1 環状硫黄と直鎖硫黄種の構造・反応性
2.2 連続硫黄数(sulfur rank)と硫黄含有率の考え方
2.3 有機モノマーの骨格・官能基選択と材料設計
3.硫黄ポリマーの合成法と構造制御
3.1 超分子硫黄含有ポリマーの設計と合成
3.2 単体硫黄とエポキシ化合物を用いる室温逐次重合
3.3 硫黄数・組成・分子量の制御
3.4 ポリチオエステル、ポリチオウレタン等への展開
3.5 水中・無触媒合成、スケールアップ
4.構造・物性評価と構造―物性相関
4.1 硫黄連鎖、組成、分子量および架橋構造の評価
4.2 熱特性、粘弾性、応力緩和、力学・破壊特性の評価
4.3 分解・再利用性の評価
5.硫黄モノマーからのポリマー合成
5.1 硫黄ポリマーから硫黄モノマーへの展開
5.2 硫黄含有ポリウレタン
5.3 硫黄含有ポリエステル
6.硫黄含有シリコーン
6.1 シリコーンへの硫黄の導入
6.2 硫黄含有シリコーン
6.3 硫黄を導入した新たなシリルポリマー
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【Live配信セミナー 12/14】ステージゲート法によるR&Dテーマ評価と中止・撤退判断 (2026年10月05日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 12/9】特許調査の精度を高めるポイントとパテントクリアランス調査 (2026年10月05日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信12/4】海外文献・特許を読み解くための生成AI活用のポイント (2026年10月05日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】ペロブスカイト太陽電池の開発状況と劣化機構、耐久性向上 (2026年10月05日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 12/2】ChatGPTによる情報収集と規事業テーマ立案への活用 (2026年10月05日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)