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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】ファインバブルの特徴、発生、計測技術と効果的な活用法

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年10月05日 /  食品・機械 産業機械機器 建設・プラント
イベント名 ファインバブルの特徴、発生、計測技術と効果的な活用法
開催期間 2026年12月07日(月) ~ 2026年12月16日(水)
【Live配信】2026年12月7日(月) 12:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年12月16日まで受付(視聴期間:12月16日~12月26日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月15日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.612402>

 

ファインバブルの特徴、発生、計測技術と

効果的な活用法

 

★ファインバブルの基礎物性、特性や機能、発生装置技術、評価方法を知り、

 狙った効果・機能を再現性高く発現させるための実践ポイントを学ぶ

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■講師

鹿児島大学 理工学研究科 工学専攻 化学工学プログラム 准教授 五島 崇 氏

 

■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・ファインバブルの基礎知識

・ウルトラファインバブルの最新の知見

・ファインバブルの効果的な使い方

・ファインバブルの活用事例

等

 

【講座概要】

近年、直径100?μm以下の微細な気泡「ファインバブル」は、液体に多様な機能を付与できることから、環境、農業、食品、水産、医療など幅広い分野で研究開発および産業利用が進められている。ファインバブルは気泡径により、マイクロサイズのマイクロバブルとナノサイズのウルトラファインバブルの2種類に分類される。

なかでも、液中で数週間から数カ月にわたり存在し得るウルトラファインバブル(UFB)への関心が高まっている。一方で、「発生装置を導入しても期待した効果が得られない」「データの再現性が確保できない」「本当にUFBが液中に存在するのか」といった懐疑的な意見も多く、ファインバブル技術の普及に向けた課題となっている。

近年は、「なぜUFBが約100?nmという有限径で安定に存在するのか」という根本的な問いに対し、物理化学的な理解が進みつつある。我々は、独自のUFB発生技術を用いることで、加圧や濃縮操作を行わずに1000億個/mLを超える高個数密度のUFBを制御生成することに成功している。この成果を基盤として、UFBの安定化機構の解明に新たな視点から取り組んでおり、実験結果と数値解析の比較・検証により、UFBが100?nm程度の有限径で安定化する物理的メカニズムを説明できる段階に到達しつつある。

本セミナーでは、こうした最新の研究知見を含め、ファインバブル(マイクロバブル・ウルトラファインバブル)の基礎物性、特性・機能、発生装置技術、測定・評価法、活用事例などを体系的に解説する。さらに、最近の研究成果に基づき、ファインバブル、特にUFBの「正体」について考察するとともに、その効果・機能を適切かつ再現性高く発現させるための考え方と実践的ポイントを紹介する。

 

1.はじめに

 1.1 ファインバブルの歴史

  

2.ファインバブルの特徴と特性

 2.1 マイクロバブルの上昇速度

 2.2 マイクロバブル流の摩擦抵抗の低減

 2.3 マイクロバブルの自己加圧効果

 2.4 マイクロバブルの溶解・収縮

 2.5 ファインバブルの比表面積

 2.6 ファインバブルの表面電位と静電気的作用

 2.7 ファインバブルの疎水性相互作用

 2.8 ファインバブルの活性酸素種(OH ラジカル)の生成

 2.9 ウルトラファインバブルの分散安定性

  

3.ファインバブル発生技術 ~発生原理・装置の特徴とその差異、使い方等~

 3.1 マイクロバブル発生装置

 3.2 ウルトラファインバブル発生装置

 3.3 効果を引き出すための装置の選定・設計方法

  

4.ファインバブル計測技術とその評価法 ~粒子径・粒子数や特性・機能等~

 4.1 ファインバブルのバルク液物性計測・評価法

 4.2 マイクロバブル計測・評価法

 4.3 ウルトラファインバブル計測・評価法

  

5.ファインバブルの活用事例と適用のポイント

 5.1 農業、水産業

   ・農作物(水産物)の成長促進

   ・鮮度保持

 5.2 環境

   ・工場排水処理

 5.3 洗浄

   ・トイレ洗浄

   ・ウエハー洗浄

   ・野菜・食品 等

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。