【Live配信 or アーカイブ配信】沸騰冷却技術の原理、メカニズムと高発熱密度デバイスへの応用技術
| イベント名 | 沸騰冷却技術の原理、メカニズムと高発熱密度デバイスへの応用技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月15日(火)
~ 2027年01月06日(水)
【Live配信】2026年12月15日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日~1月16日まで) |
| 会場名 | ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月05日(火)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.612403>
沸騰冷却技術の原理、メカニズムと
高発熱密度デバイスへの応用技術
★AIサーバー、EVを支える次世代冷却手法として期待を集める沸騰冷却
その基本原理、空冷・液冷との違い、適用が期待される応用分野までを解説!
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■講師
兵庫県立大学 工学研究科 工学専攻 機械工学分野 教授 河南 治 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
【この講座で学べること】
・熱の伝わりに関する基礎
・沸騰冷却に関する基礎
・実際の沸騰冷却システム
・沸騰冷却の高度化
【講座概要】
近年、CPU/GPUや電気自動車のインバータや電池など、高発熱密度のパワー半導体や電子機器に対する冷却要求が急激に拡大している。本講座では、今後の冷却技術の中心になっていくであろう、沸騰現象を用いた冷却技術について、その基本メカニズム、従来の空冷技術・液冷技術との違い、適用が期待される応用面、現在研究されている沸騰冷却の高度化技術などを解説します。
1.はじめに
1.1 AI時代の熱マネジメントにおける課題
2.沸騰伝熱の基礎
2.1 伝熱の3形態 -伝導・対流・放射-
2.2 対流伝熱の基礎
2.3 沸騰伝熱の基礎
2.4 プール沸騰
2.5 強制対流沸騰
2.6 沸騰伝熱の冷却限界
3.沸騰による電子機器の冷却
3.1 電子機器冷却に求められる冷却性能
3.2 沸騰冷却システム
3.3 沸騰冷却の開発・適用事例
4.沸騰冷却の高度化
4.1 伝熱面の構造による高度化
4.2 流動条件による高度化
4.3 冷媒組成による高度化
5.終わりに(今後の展望)
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。
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