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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 12/3】生成AIを活用した発明の創出・発掘とその進め方

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2026年10月07日 /  食品・機械 化学・樹脂 先端技術
イベント名 生成AIを活用した発明の創出・発掘とその進め方
開催期間 2026年12月03日(木)
13:00~17:00
アーカイブ配信:2026年12月14日まで受付
視聴期間:12/14~12/23
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンラインZoomを利用したLive配信
お申し込み期限日 2026年12月02日(水)15時
お申し込み

セミナー№612511

 

【Live配信 or アーカイブ配信】
生成AIを活用した

発明の創出・発掘とその進め方

―特許データを起点としたアイデア発想から発明提案書・

   特許性検証まで人とAIが協働するワークフロー・デザイン―

 

★どのように特許データを分析し課題と事業機会を見つけるか!
★進歩性を高めるアイデアのブラッシュアップと用途展開の仕方!
★研究開発資料から埋もれた発明をどう発掘するか!

 

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■講師

(株)知財デザイン 代表取締役/弁理士 川上 成年 氏

 

■聴講料

1名につき 49,500円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講演趣旨】
生成AIにより、数百件の特許を読み解き、発明や事業のアイデアを導く作業を、人が検証できる形で進められるようになった。本講座では、特許データ分析による機会領域の発見、多空間デザインモデルに基づく課題設定とアイデア創出、進歩性を意識したブラッシュアップと用途展開、埋もれた発明の発掘、発明提案書の作成、新規性・進歩性の事前検証までを、実際のプロンプトと出力例で解説する。AIに判断を丸投げせず、人とAIの役割分担を設計して使いこなす進め方を示す。

 

【講演項目】
1.導入と基本
 1-1.なぜ今、発明の創出・発掘に生成AIなのか

   ―知財実務の変化と、生成AIがもたらした3つの革新
 1-2.生成AIを実務で使うための基本作法

   ―1プロンプト1タスク、入出力設計、秘密情報の取り扱い
 1-3.人とAIが協働するワークフロー・デザイン

   ―工程の細分化、AIとの壁打ち、Human-in-the-Loop

 

2.発明創出の土台をつくる:特許データから課題と機会を見つける
 2-1.特許データの取得・構造化と課題×解決手段マップ

   ―検索式、名寄せ、課題・解決手段分類、注目領域と空白領域の読み方
 2-2.分析結果から事業アイデア・発明テーマを導く

   ―顧客起点への転換、事業コンセプトと知財戦略


3.発明の創出:アイデア発想・展開・ブラッシュアップ
 3-1.多空間デザインモデルによるアイデア発想の考え方
   ―課題空間と解決手段空間、ニーズ/シーズドリブン、異分野特許の二層構造
 3-2.課題設定プロセス

   ―ユーザー要求を評価軸に分解し、特許データの根拠付きで技術課題を確定する
 3-3.アイデア創出プロセス

   ―特許の解決手段を部品として組み合わせ、10案→3案→1案へ収束させる
 3-4.進歩性を高めるアイデアのブラッシュアップ

   ―5つのガードレール(隔たり・阻害要因・同時成立・差分比較・必須構成)
 3-5.用途展開とポートフォリオ展開

   ―コア発明の具体化、周辺防衛・用途応用展開、5軸評価による優先度づけ


4.埋もれている発明の発掘
 4-1.研究開発資料からの発明候補の抽出と一次評価、発明者ヒアリングの支援


5.発明提案書と特許性の検証
 5-1.発明提案書の作成支援

   ―請求項案を含む発明提案書の生成と人が確認すべきポイント
 5-2.新規性・進歩性の事前検証

   ―特許検索用MCPサーバーの活用紹介、

    審査官役AIによる拒絶理由の構築と弁理士役AIによる反論


6.まとめ
 6-1.生成AI利用時の注意点とこれからの知財担当者に求められる力
   ―ハルシネーション対策、法的判断は人が担う、

    業務をデザインする力・問いを立てる力・検証する力


【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。