【Live配信 or アーカイブ配信 12/4】R&Dテーマの評価・意思決定と経営層への効果的な伝え方
| イベント名 | R&Dテーマの評価・意思決定と経営層への効果的な伝え方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月04日(金)
10:30~16:30 アーカイブ配信:2026年12月15日まで受付 視聴期間:12/15~12/24 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | オンラインZoomを利用したLive配信 |
| お申し込み期限日 | 2026年12月03日(木)15時 |
| お申し込み |
|
セミナー№612512
【Live配信 or アーカイブ配信】
R&Dテーマの評価・意思決定と
経営層への効果的な伝え方
―判断に必要なデータの整理と説明のポイント―
★経営層も頷く説得力のあるデータの揃え方!
★Go/Stopを見極めるための判断軸をどう設定するか!
定量・定性評価の組み合わせ方とは!
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■講師
(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子 氏
■聴講料
1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)〕
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講演趣旨】
研究開発テーマでは、用途や市場、技術の実現性などに不確実性が残るため、費用対効果を単純に数値化するだけでは判断が難しい場合があります。本セミナーでは、研究開発テーマを評価・比較し、意思決定につなげるための基本的な考え方と進め方を解説します。さらに、経営層が判断するために必要なデータや数字の捉え方、評価結果や不確実性を整理し、研究・技術職以外にも分かりやすく伝えるためのポイントについて、実務的な視点から解説します。
【講演項目】
1.研究開発テーマ評価の課題と費用対効果の限界
1-1.研究開発投資における意思決定の重要性
1-2.費用対効果(ROI)の基本的な考え方
1-3.研究開発におけるROI適用の前提条件
1-4.用途・市場が不確実な段階で数値化が難しい理由
1-5.研究開発テーマ評価で陥りやすい問題
1-6.評価と意思決定の違い
2.研究開発テーマ評価の基本構造
2-1.技術・用途・市場の関係整理
2-2.技術評価の視点
2-3.用途仮説と市場・顧客ニーズの捉え方
2-4.不確実性の種類と評価への影響
2-5.評価における前提条件の整理
3.説得力あるデータの揃え方
3-1.評価に必要なデータの全体像
3-2.技術の強み・弱みと優位性の整理
3-3.市場・顧客ニーズに関する情報の整理
3-4.技術と用途を結び付けるための視点
3-5.用途仮説の構築と検証
3-6.技術起点で陥りやすい評価の偏り
3-7.仮説に基づくデータ収集
3-8.データを組み合わせて判断材料を整理する方法
4.意思決定の進め方と経営資源配分
4-1.Go/Stop判断と優先順位付けの考え方
4-2.複数テーマを比較するための視点
4-3.判断軸の設定
4-4.経営資源配分の考え方
4-5.リスクと不確実性の扱い
4-6.定量評価と定性評価の組み合わせ
4-7.意思決定における合意形成
4-8.Go/Stop判断の進め方
5.評価結果を経営層の意思決定につなげる
5-1.経営層が判断するために必要な情報
5-2.データ・数字を示す際の前提条件と不確実性
5-3.研究・技術職以外にも伝わる評価結果の伝え方
5-4.意思決定につなげるストーリーの組み立て方
【質疑応答】
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