製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】次世代ディスプレイ技術における表示や材料における技術の動き,今後の展望 ~マイクロLED ・ 有機EL・ 液晶 ・フォルタブル ・ ペロブスカイト・量子ドットなど~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年10月11日 /  化学・樹脂 IT・情報通信 光学機器
イベント名 次世代ディスプレイ技術における表示や材料における技術の動き,今後の展望 ~マイクロLED ・ 有機EL・ 液晶 ・フォルタブル ・ ペロブスカイト・量子ドットなど~
開催期間 2026年11月30日(月)
【Live配信】
2026年11月30 日(月) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】
2026年12月9日まで受付(視聴期間:12月9日~12月19日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年11月29日(日)15時
お申し込み

<セミナー No.611250>

【Live配信 or アーカイブ配信】 

~マイクロLED ・ 有機EL・ 液晶 ・フォルタブル ・ ペロブスカイト・量子ドットなど~

次世代ディスプレイ技術における

表示や材料における技術の動き,今後の展望

 

★フォルダブルディスプレイの次は何が来る? ~折りたたみ・巻き取り・伸縮・フリーフォームへ~

★量子ドット・ペロブスカイトでディスプレイはどう変わる? ~色変換・高色純度・低コスト化・長寿命化~
★次世代ディスプレイを支える材料・プロセスとは? ~発光材料・量子ドット・封止・転写・印刷技術~


■ 講師

山形大学 フレックス大学院 客員教授 Ph.D. 菰田 卓哉 氏
(元・パナソニック)

  【受賞】

  2014年 Society for Information Display (SID)より Distinguished Paper Award 受賞

  【著書】
  有機エレクトロニクス 2010-2015 「有機」がもたらす パラダイムシフトの全貌

     (共著) 日経BP社

  ※その他ディスプレイに関する業界活動,講演・執筆多数

 

■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年11月30 日(月) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年12月9日まで受付(視聴期間:12月9日~12月19日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                                                                                                        
【講座の趣旨】
  Foldable Displayに代表される有機EL(OLED)の高度化と, 本格的な商用化フェーズに突入しつつあるμLED, さらには次世代の旗手として期待されるペロブスカイト発光デバイス(PeLED)を中心に, 表示デバイスの最新潮流を詳解する。高精細化から, XR(拡張現実)デバイス向けの超高密度LEDoS(LED on Silicon)やOLEDoS(OLED on Silicon), 車載・空間演出を支える自由形状(フリーフォーム)ディスプレイ, QDによる色変換技術の進化や,プロセス・イノベーションがもたらす製造コスト低減の道筋についても解説を試みる。材料・装置・パネルメーカーの垂直統合型開発が不可欠となる中, 持続可能な社会に資する超低消費電力技術と, 五感を刺激する没入型体験の実現に向けた技術についても展望する。

 

【セミナープログラム】
1.ディスプレイ市場の変遷と2026年の展望
  1.1 液晶・有機ELから次世代エミッシブ(自発光)デバイスへのパラダイムシフト
  1.2 フォームファクターの多様化:折りたたみ,巻き取りから伸縮(ストレッチ)へ
  1.3 デバイス別市場シェア予測と主要プレイヤーの戦略動向
  1.4 2026年におけるポストOLED技術動向

 

2.有機EL(OLED)技術の深化と新たな挑戦
  2.1 タンデム構造による高輝度化と長寿命化
  2.2 青色燐光・TADF材料の最新実用化状況
  2.3 Foldable Panelへの展開
  2.4 インクジェットプリント技術による大型パネル製造

 

3.マイクロLEDの技術革新と量産化の課題
  3.1 マストランスファー技術の進化:レーザー転写とスタンプ方式の比較
  3.2 微細チップにおける外部量子効率(EQE)低下の克服
  3.3 検査・修復(リペア)工程の自動化と歩留まり改善技術
  3.4 100インチ超大画面テレビとウェアラブル端末という二極化展開へ

 

4.XR・メタバースを牽引するマイクロディスプレイ
  4.1 LEDoS(LED on Silicon)とOLEDoS(OLED on Silicon)
  4.2 超高解像度化
  4.3 高輝度ARグラスを実現するフルカラー小型ディスプレイ

 

5.量子ドット(QD)材料による色純度革命
  5.1 QD-OLEDおよびQD-μLEDにおける色変換
  5.2 非カドミウム材料の性能向上と環境規制への対応
  5.3 電子注入型量子ドット(QLED)の現状とLED化への展望
  5.4 ペロブスカイト量子ドットによる超広色域(Rec.2020 90%超)の実現

 

6.次世代の旗手と目されるペロブスカイト発光デバイス(PeLED)
  6.1 ペロブスカイト材料の結晶構造制御と発光特性の向上
  6.2 青色PeLEDの安定性向上に向けた界面エンジニアリング
  6.3 低コスト溶液プロセスによる大量生産の可能性
  6.4 PeLEDの実用化のための耐久性課題と封止技術

 

7.空間コンピューティングと新たなディスプレイ
  7.1 自動車HMI(Human-Machine-Interface)のピラー・トゥ・ピラー表示の進化
  7.2 窓ガラスや鏡と一体化するスマートサーフェス技術
  7.3 医療・産業用途への展開

 

8.将来展望
  日本の部材・装置産業が担うべき役割と国際競争力強化の鍵

 

【質疑応答】

 

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。


※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」

 

サイト内検索
セミナー・書籍新着情報
カテゴリー別
技術情報協会アーカイブ