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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】環境負荷低減加飾・機能付加加飾と自動車内・外装加飾の最新動向、今後の展望

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セミナー情報  / 2026年10月29日 /  自動車 化学・樹脂 家電・AV
イベント名 環境負荷低減加飾・機能付加加飾と自動車内・外装加飾の最新動向、今後の展望
開催期間 2026年12月22日(火)
10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日~1月16日まで)
会場名 Zoomによるオンラインセミナー
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年12月21日(月)15時
お申し込み

<セミナー No.612417>
【Live配信 or アーカイブ配信】

環境負荷低減加飾・

機能付加加飾と
自動車内・外装加飾の最新動向、今後の展望

 

★低環境負荷で機能性、意匠性を付与するプラスチック加飾技術を解説

 

■ 講師
MTO技術研究所 所長(代表) 桝井 捷平 氏

 

■ 聴講料 : 1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。〕

 

■ プログラム                                    

【ご専門】プラスチック成形加工、有機合成化学

【ご経歴】
住友化学工業(現在 住友化学)部長
LPM株式会社 取締役
加飾技術研究会 現特別顧問(元副会長)

 

【講演ポイント】
 低価格指競争から高付加価値競争に移行する中で、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能付加(融合)加飾」へと発展し、「環境負荷低減加飾(サステナブル加飾)」が注目されている。今後の加飾は、SDGs、パリ協定、自動車におけるCASEなど国際的な目標に対応即したものに展開していくことが求められている。
 本講演では、「主要加飾技術の概要」を説明した後、「塗装レス(塗装代替)の環境負荷低減加飾と自動車の外装(外板)などへの展開」、「植物由来プラスチックおよび植物由来繊維複合材料使用の加飾、軽量化材料・成形技術による加飾、マルチマテリアル化・モノマテリアル化・易解体・リサイクル材使用の加飾など塗装代替以外の環境負荷低減加飾」、さらに、「機能付加(融合)加飾(光・電磁波透過、構造色加飾、3Dプリント加飾)高付加価値製品につながる加飾」を具体的に解説し、さらに「自動車内外装への展開状況」などを説明する。

 

【習得できる知識】
加飾の基礎から、加飾技術のトレンド、自動車内外装等への展開までプラスチック加飾の全貌を学べる

 

【プログラム】
1.加飾の概要、主要加飾技術の最近の状況
 1.1 加飾の概要
 1.2 フィルムインモールド加飾(IM-D)、アウトモールド加飾(OMD)
 1.3 特別な表面層を付与しない加飾(NSD)
 1.4 ソフト表面加飾
 1.5 型内塗装(IMC)
 1.6 構造色加飾
 1.7 フィルム以外のアウトモールド加飾(二次加飾)
 1.8 その他の加飾

2.国際社会、自動車メーカーの目標と今後の加飾概要
 2.1 国際社会、自動車メーカーの目標
  SDGs、パリ協定、CASE、SDV(Software Defined Vehicle)など
 2.2 国際的な目標に即した今後の加飾概要(一覧表)

3.塗装レス(塗装代替)加飾と自動車の外装などへの展開
 3.1 塗装代替加飾のニーズと塗装代替自動車外装への展開概要
 3.2 欧米および日本での塗装代替加飾自動車外装例
 3.3 各工法別開発、検討状況
  3.3.1 フィルム加飾
   ①日本の自動車外装用フィルム代表例
   ②自動車外装への適用のための進歩した成形技術(方法)
   ③フィルム加飾のコストパフォーマンス向上(コストダウンと価値向上
  3.3.2 モールドインカラー(MIC)
   ①日本におけるMIC検討状況
   ②外板がプラスチックの小型EV車
   ③MICにおける意匠性向上検討
  3.3.3 型内塗装(IMP)
  3.3.4 インクジェット、ホットスタンプ、テスラのアンボックスドプロセスなど
 3.4 各工法の詳細比較
 3.5 日本における自動車の外装などへの展開予想

4.その他の環境対応加飾
 4.1 植物由来プラスチックおよび植物由来繊維複合材料利用の加飾
 4.2 その他の繊維、素材複合材料利用の加飾
 4.3 軽量化と加飾
 4.4 モノマテリアル、易解体、リサイクル材使用加飾
 4.5 ELV(END-of-Life Vehicle)規則関係

5.機能付加(融合)加飾
 5.1 光・電磁波透過加飾、IME(インモールドエレクトニクス)
 5.2 バイオミティクスと構造色加飾
 5.3 その他の機能融合加飾
  5.3.1 高触感・高外観加飾
  5.3.2 遮熱機能付与
  5.3.3 3Dプリント着色加飾
  5.3.4 インクジェット、その他加飾

6.自動車内装への適用と今後の展開
 6.1 次世代内装イメージ、
 6.2 次世代コックピット
 6.3 最近、今後の自動車内装加飾事例
  ①フィルム加飾内装例、
  ②次世代加飾ディスプレイ、
  ③モールドインカラー内装例、
  ④ソフト加飾内装例、
  ⑤織物柄加飾内装例、
  ⑥光、照明加飾内装例、
  ⑦日本の伝統工芸で加飾した内装例、
  ⑧インクジェット、レーザー加飾内装例、
  ⑨遮熱表皮材、⑩ IMP 加飾内装部品例、⑪その他の内装 部品例

7.塗装代替以外の自動車外装への適用と今後の展開
 7.1 次世代外装イメージ
 7.2 フロントモジュールコンセプト
 7.3 フロントパネル代表例
 7.4 その他の外装例
  ①ソーラー充電ルーフ、②モノマテリアルヘッドランプコンセプト、
  ④ソフトパネル・着せ替えパネル、その他の部品
 7.5 最近の(内・)外装に特徴のある新車例

8.その他分野への適用と今後の展開
 ①住設・建材分野、
 ②化粧品容器・日用品分野、
 ③通信機器・家電分野

9.まとめと今後の展開予想

 

【質疑応答】

 

 

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